医薬品のタネを本気で探す!

指導教員:松野 研司 教授 / 大野 修 准教授

新しい医薬品の研究開発には莫大な時間とお金と労力が必要ですが、医薬品のタネを見つけることは大学の一研究室でも可能です。製薬企業における勤務経験をもとに『実践的な医薬化学研究により医薬品の候補となりうる化合物を見いだしたい!』 その強い思いで研究を推進しています。また、医薬化学研究は有機合成化学を土台としているため、医薬品合成に適用可能な新しい有機化学反応も開拓しています。これらの研究を通じて、医薬の世界でグローバルに活躍できる人財育成にも力を注ぎます。


主な研究
テーマ
抗がん剤の医薬化学研究
抗アレルギー剤の医薬化学研究
新規の創薬標的の探索 など
キーワード 創薬化学 / 創薬 / 医薬品開発 / 有機合成化学 / ケミカルバイオロジー
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