集合住宅(マンション)を強靭化する

指導教員:近藤 龍哉 准教授

23年前神戸で大きな地震被害がありました。また、7年前東北地方でも巨大地震がありました。人命にかかわる被災、命にかかわらなくても住まいの損傷が大きく避難生活を強いられる精神的被災、経済的被災などがありました。今住んでいる建物は安全なのか。建物の耐震安全性の確認と耐震補強が重要です。本研究室では、特に鉄筋コンクリート造集合住宅(団地、マンション)の耐震化技術開発を行っています。すでに建っている建物の壁に補強パネルを取り付けて耐震化する技術や、外側にフレームを付けて耐震化する研究です。


主な研究
テーマ
補強パネルによる袖壁増し厚耐震補強
外側増設架構の耐震有効性
あと施工アンカーの耐震性能
キーワード 耐震化 / 耐震診断 / 住まいながら補強 / 鉄骨枠付き湿式パネル / 外側増設架構

建築学部の研究室