地域固有の資源を使い、外部環境と人間をつなぐ

指導教員:下田 明宏 教授

ランドスケープデザインは、地域固有の自然や歴史、風土を生かしながら、都市の外部空間のあり方を研究する分野です。建築本来の役割が外部環境と人間を「隔てる」ものだとすると、ランドスケープは外部環境と人間を「つなぐ」ものだと考えても良いでしょう。量的な充足をめざしたまちづくりから、人間と環境にやさしいまちづくりへの変革が求められている現在、ランドスケープデザインの果たす役割が期待されています。本研究室では、多様なテーマのなかでも、特に、地域資源を人間の「生活の質」の向上につなげるランドスケープデザインについて研究しています。


主な研究
テーマ
地域資源を活用したリゾートの研究
近世の都市景観・農景観に関する研究
バケーションレンタルの研究
キーワード ランドスケープデザイン / リゾート / ビーチタウン / バケーションレンタル

建築学部の研究室