ダ・ヴィンチに続く新しい芸術作品を模索

指導教員:市原 恭代 准教授

レオナルド・ダ・ヴィンチ以来、人間は内在する機械(脳・身体)を、外在する情報(芸術作品・映像エンタテイメント)として表現してきました。この将来像として、コンピュータを使った新しい芸術作品を、色彩学、造形理論、美術解剖学を基礎に模索しています。また、美的感性と美術について、リアル(現実)とフィクション(虚構)の狭間についても研究。さらに、大脳における色・形・運動分離および統合部位について研究するとともに、高度に複雑化した現代社会の歪みをユニバーサルデザインの立場から再構築していきます。


主な研究
テーマ
インターネットを利用した色彩感覚を開発するための美術教育プログラム
日本のアニメーションの動きと色彩表現
キーワード アニメーション / 絵画 / カラーユニバーサルデザイン

情報学部の研究室