生体を機械の目で理解し、機械で生体を助ける

指導教員:橋本 成広 教授

生命現象を機械工学の視点から解明していこうという考え方が基本になっています。医療の発展は機械工学をはじめとするテクノロジーに支えられています。細胞のバイオメカニクスと再生医療への応用(筋細胞の分化に対する力学的な刺激の影響、血球の変形能の計測、細胞に対する磁場の影響)。生体組織のメカトロニクス(生体組織の局所のインピーダンスや粘度を計測することによって組織の微細構造・性質や変化を研究)。生体の持つ制御機能の計測・解析と、その応用としての新しい人工臓器の設計などを、国内外の医工学科・医学部などと共同で行います。


主な研究
テーマ
筋細胞の分化に対する力学刺激の影響
赤血球の変形能
新しい人工臓器の設計 など
キーワード 人工臓器 / 再生医工学 / 細胞計測 / バイオメカニクス
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工学部の研究室