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掲載日:2018年05月02日
杉山健二郎講師(応用化学科)が タイ王国の生徒らを対象に「実験支援」を行いました


 4月23日、杉山健二郎講師(応用化学科)が、タイ王国のプリンセス・チュラポーン・サイエンスハイスクール・ペッチャプリー(以下PCSH-P)や文京学院大学女子高等学校の生徒らを対象に、英語を使用言語とする「実験支援」を行いました。

 この取り組みは、本学と教育連携協定を結んでいる”文京学院大学女子高等学校”がPCSHーPと姉妹校であること、またPCSH-Pが科学教育に力を入れるサイエンス・スクールであることから実現したもので、5回目(5年連続)となります。
テーマ 概要
お茶に含まれる
ポリフェノールの定量分析
お茶は、さまざまな生理作用を持つことが知られているが、その主な役割を担っているのはポリフェノールである。本実験では、茶葉の製造工程が異なる緑茶、烏龍茶、および紅茶を実験材料として用いて、各お茶に含まれるポリフェノール量を比較し、製造工程がポリフェノールに及ぼす影響を考察する。

略歴

工学院大学 研究者情報 データベース 杉山 健二郎 講師

お問い合わせ 工学院大学 学習支援部 学習支援課
E-mail: ksec@sc.kogakuin.ac.jp TEL:042-628-4835

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