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掲載日:2018年12月03日
2018年度リーダーズキャンプが開催されました

課外活動の更なる活性化と学生団体リーダー層の育成を目的に『リーダーズキャンプ』が12月2日(日)に開催されました。

【第1部】では新宿消防署による『普通救命講習』、【第2部】および【第3部】では『選ばれる団体としてのブランドづくり』をテーマにしたグループワークや講演、最後に【第4部】の懇親会で親睦を深め合いました。

【第2部】では、今年8月に開催された『学生団体マネジメント研修』で募集された『KOGAKUIN IDEA AWARD 2018』の応募作の中から最優秀賞が発表され、運営係より表彰状が授与されました。最優秀賞は学生プロジェクト「ソーラーチーム」の「ライザップ!〜チームマネジメント編」で、この企画により選定された企業へ本学学生団体リーダーたちが今年中に訪問する運びとなります。
【第3部】では、本学OBがプロモート代表を務める『ゴミ拾い侍』こと『一世一代時代組』をゲストに迎え、ゴミ拾いやチャンバラのパフォーマンスを披露。参加者たちは『モラルの無い心を成敗』され、会場はモラル溢れる熱狂に包まれました。
これまでに本学で例のない挑戦的な取り組みでしたが、会場の様子を発信したSNSが瞬時に「バズる※」こととなり、大きな反響を得る結果となりました。
※バズる:ネット上で特定の単語や話題が爆発的に広まっている状態。主にプラスの意味で使われるもので、不祥事や暴言によって批判や非難が殺到する状態は「炎上」と呼ぶ。「バズる」と「炎上」は爆発的に話題になるという意味では同じだが、性質が真逆。

『ゴミ拾い侍』たちは【第4部】の懇親会にも参加され、学生たちと笑顔で語り合われていました。
このリーダーズキャンプへ参加した約100名の学生は、来年4月の「新入生歓迎会」を具体的な目標として、今後それぞれ企画を練り、実現に向けて活動していくことになります。 学生団体活動(課外活動)の活性化は、学生個々の成長や大学全体の発展と密接な関係にあります。 今年で31回目となるリーダーズキャンプは、学生団体マネジメントにおいて今必要な知識やスキル・マインドを醸成するため、時代のニーズに合わせて柔軟にプログラム構成を変化させています。

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