後期(3Q・4Q)授業と課外活動について(学長メッセージ)

2020/09/08

大学院在学生の皆さん
学部在学生の皆さん
保証人の皆様
学長 佐藤 光史

在学生、保証人の皆様におかれましては、コロナ禍における修学等についてご心配されている中、本学の教育研究にご理解・ご協力いただいておりますことに対し深く感謝申し上げます。

8月27日から開始した夏期特別授業においては、対象となる全学生数の約2割弱の皆さんが入構を希望し、感染予防に注意しながら、実験・実習等の対面授業をキャンパス内で受講しています。

9月16日~18日のガイダンスを経て、9月21日より後期授業(3Q・4Q)を始めますが、新型コロナウイルス感染者数は、緩やかに減少しつつも未だ予断を許さない状況でございます。

本学では感染拡大防止策を講じ、皆さんの安全を第一優先に、引き続き遠隔授業と対面授業を併用し、また一定の条件下での課外活動を再開することをお知らせいたします。なお、キャンパスへの入構規制は継続し、希望しても体調や感染状況等のために入構できない場合もあることをご理解ください。

引っ越しや公共交通機関を利用した通学を避けたいなどの理由によって、後期(3Q・4Q)の対面授業(実験・実習科目等)のための入構を希望しない学生には、当初ご案内したとおり遠隔授業を実施し、いずれの形式で受講しても科目の目標が達成できるように配慮します。また、学内で実施するガイダンス等の行事についても、オンライン(または別の手段)を併用して対応しますので、別にご案内(学生ポータルに掲載)する指示に従って参加してください。

今後も学生の皆さんの学びを支援するため、安全を第一としつつ随時見直して参ります。学生および保証人の皆様におかれましても健康に留意され、本学の感染防止対策に引き続きご協力を頂きますようお願いいたします。

お問い合わせ enkaku@sc.kogakuin.ac.jp