八王子市教育委員会主催の「中学生理科教室」に、山田昌治教授(応用化学科)と鈴木健司教授(機械システム工学科)が登壇

2019 / 11 / 11
11月2日と9日、八王子市教育委員会が主催する”大学と連携した中学生向け理科・科学講座「中学生理科教室」”に、工学院大学が協力しました。
このイベントは、八王子市による「地元中学生に高度な理科教育を触れる機会を設けたい」との熱意に工学院大学が応え、実現に至りました。

11月2日は、山田昌治教授(先進工学部応用化学科)が、「小麦グルテンの不思議な世界」をテーマに講義と実験を行いました。
11月9日(土)には、鈴木健司教授(工学部機械システム工学科)が、「マイクロ・ナノの世界を体験しよう」のタイトルで担当しました。クリーンルーム内でマイクロ加工したものを使った簡単な実験や、アメンボロボットを間近に観察するなど、大学ならではの学習・体験となりました。