科学教育センター

INDEX

  1. センター所長からのメッセージ
  2. 科学教育センターとは
  3. 事業内容
  4. 社会貢献活動顕彰制度

センター所長からのメッセージ

明治20年(1887年)の創立以来131年の長きに渡り、工学院大学は常に変化し続ける社会のニーズに技術の力で応えるべく、確固たる基礎力とそれを自在に応用する実践力を身につけた技術者を育成・輩出してきました。
 
千変万化する社会の状況に対応し、社会を支える一流の技術者として活躍し続けるためには、先に述べた実践力を磨くだけでなく、好奇心と探求心を忘れず、協調性や感受性を養っていくことが必要不可欠です。これらを身につけ、学生一人ひとりが自立した技術者として成長するために、科学教育センターは、科学教育面における「社会貢献」と、アクティブ・ラーニングの手法を用いた「実践教育」活動を両輪とした取り組みを展開し、「学び」と「実践」を繰り返す機会の創出に努めて参りました。
 
科学教育センターでは、今後も科学教育面における様々な社会貢献活動を通じて、工学院大学の持つ研究力や、そこで培われた研究成果を社会に還元することにより、「社会・産業と最先端の学問を幅広くつなぐ工の精神」を社会へ普及させ、技術立国日本の未来を支える若者たちに科学の面白さ、大切を伝えるという重要な使命を果たしていきます。
 
今後も社会の期待に応え、社会の発展とともに成長し、学生が誇りを持って学べる大学であり続けるために、ますます積極的な取り組みを展開していく所存です。
 
教育支援機構 科学教育センター所長
教育推進機構 基礎・教養科 教授
進藤 哲央

科学教育センターとは

工学院大学は、「若者の理科離れ」や「科学教育の危機」といわれる日本の局面に向き合い、本学が独自に構築した『新しい教育システム』としての科学教育振興事業を進めてきました。科学イベントでの大学生・大学院生ならびに中・高大院連携校の生徒諸君の支援参画も加え、学内外を問わない科学教育活動を展開しています。
この活動が評価され、関東工学教育協会より「業績賞」を、日本工学教育協会からは最も優秀な業績と認定され「工学教育賞(文部科学大臣賞)」が授与されました。
科学教育センターの活動
[プレスリリース]2016.4.21 工学院大学の科学教育への取り組みが文部科学大臣表彰を受賞 [331KB]
[プレスリリース]2014.7.28 “科学教育”に注力した工学院大学の社会貢献活動が高く評価 — 先導的推進者の矢ケ﨑教授が「文部科学大臣賞」を受賞 — [556KB]

事業内容

創立以来130年にわたり蓄積してきた理工系大学ならではの科学教育ノウハウをベースに、科学教育面における社会貢献活動に取り組んでいます。目的としているのは「青少年の理科・科学への興味を喚起することによる日本の科学教育の普及」です。

中・高大院連携事業

地域貢献事業

社会貢献活動顕彰制度

工学院大学では、学生の科学教育面における社会貢献活動に対する努力に報い、その活動によって得た「実践力」を顕彰することで、ますますの参加意欲を高め、学生一人ひとりの「人間力」の成長の促進をめざしています。

2018年度

2017年度

2016年度

これまでの実績

【プレスリリース】2015年度事業報告・顕彰会を開催(2016年1月14日リリース) [333KB]

問い合わせ

工学院大学 科学教育センター
E-mail :ksec@sc.kogakuin.ac.jp
TEL :042-628-4835

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