“経験”を武器に、プロジェクトを導くDX人材へ
建築業界ではBIMやAIの導入が進み、設計・施工のデジタル化が加速しています。一方で、設計・施工・法規などの知識を横断的に活用できる人材は、まだ限られています。その結果、知識やノウハウは個人に留まり、デジタル技術は十分に活かされていないのが現状です。
実務で培った経験を、デジタルで活かしきれていないと感じている方も多いのではないでしょうか。
本プログラムは、建築実務者を対象に、BIM×AIを活用したデータ駆動型の設計・施工を学び、プロジェクトや組織をリードできるDX人材の育成を目指します。業界横断で建築DXを推進するための視点を身につけ、次のキャリアへとつなげます。

工学院大学内に設置されているデジタルツインラボ(上)、BIMで制作した競技場の3Dモデル(下)





