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掲載日:2018年02月05日
工学院大学が第22回「震災対策技術展」横浜に出展〜『エリア防災』の取り組みを紹介〜

工学院大学(学長:佐藤 光史、所在地:東京都新宿区/八王子市)は、2018年2月8日からパシフィコ横浜で開催される第22回「震災対策技術展」横浜(主催:「震災対策技術展」横浜 実行委員会)に出展し、文部科学省「私立大学研究ブランディング事業」(2016年)に採択された『エリア防災』の取り組みや、本学が牽引する新宿駅周辺防災対策協議会が掲げる『新宿ならでは防災』について紹介します。

【プレスリリース】工学院大学が第22回「震災対策技術展」横浜に出展〜『エリア防災』の取り組みを紹介〜


ヘルメットをモチーフにした『エリア防災』ロゴ

【本件のポイント】
●工学院大学が第22回「震災対策技術展」横浜に出展し、『エリア防災』の取り組みについて紹介。また、久田 嘉章 教授(建築学部 まちづくり学科)が「震災から学ぶ建物・まちの地震防災・減災」をテーマにセミナー登壇(2月8日14時50分〜)。
●『エリア防災』への取り組みが、文部科学省「私立大学研究ブランディング事業」採択(2016年)を機に加速、地域連携防災訓練や災害時の支援機器開発を行っている。EvaQuick「避難所開設キット」や天井落下防止器具を展示。
●新宿駅周辺防災対策協議会(事務局:新宿区)の牽引役となり、『新宿ならでは防災』として、様々な地域連携防災訓練を継続実施し、「防災WEEK2017」などの防災イベントも開催。

【本件の概要】
新宿駅西口地域にキャンパスを構える工学院大学は、2016年の文部科学省「私立大学研究ブランディング事業」採択を受け、「巨大都市・複合災害に対する建築・情報学融合によるエリア防災活動支援技術の開発と社会実装」をテーマに『エリア防災』の取り組みを加速しており、大学としての専門性を生かしながら「逃げる必要のない都市」の実現に向けて様々な研究を行っています。さらに、新宿駅周辺防災対策協議会の牽引役として、2011年東日本大震災時の経験を生かし、地域全体で『新宿ならでは防災』として活動しています。
 この度、第22 回「震災対策技術展」横浜に出展し新宿駅周辺地域での『エリア防災』や『新宿ならでは防災』の取り組み・成果を紹介します。展示ブースには紹介パネルだけでなく、避難所のスムーズな開設や運営を支援する「避難所開設キット」や実際に本学で設置されている天井落下防止器具も展示され、防災・減災への意識をより高めることができます。

■第22回「震災対策技術展」横浜 開催概要

主催 「震災対策技術展」横浜 実行委員会
会場 パシフィコ横浜 Dホール
開催日時 2018年2月8日(木)・9日(金) 10時〜17時

【セミナー:「震災から学ぶ建物・まちの地震防災・減災 〜1923年関東大震災から2016年熊本地震まで〜」】
講演者 パシフィコ横浜 Dホール
開催日時 2018年2月8日(木)・9日(金) 10時〜17時
会場 同会場内1階C会場

詳細は「震災対策技術展」横浜 公式ホームページをご覧ください
取材に関するお問い合わせ 学校法人 工学院大学 総合企画部広報課/担当:松本・堀口・関根
E-mail: gakuen_koho@sc.kogakuin.ac.jp TEL:03-3340-1498

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