工学院大学新宿キャンパス新アトリウム デジタルアートコンペティションのキックオフ説明会を開催

2019 / 12 / 20

工学院大学新宿キャンパス新アトリウム デジタルアートコンペティションのキックオフ説明会を、12月13日(金)に新宿キャンパス、16日(月)に八王子キャンパスで開催しました。(八王子は14時~/17時30分~の2回開催。)両日ともに、コンペティションに興味を持っている様々な学科・学年の大学生や附属中高生が参加しました。

初回の新宿キャンパスでの説明会では、西森陸雄教授(建築デザイン学科)が挨拶し、「今回のコンペティションを通して、アトリウムを今よりもっと賑やかにしたい」と期待感を持って、学生・生徒達に語りかけました。
両キャンパスでの説明会で、新アトリウムの設備をプロデュースしている株式会社P.I.C.S.の担当者の方から、ステージ空間に取り入れられる最新技術について説明がありました。導入されるキネティックウォールなどについて動画を交えて具体的について説明をするとともに、一つの活用の仕方として、データビジュアライゼーションが紹介されました。世界各国での事例が紹介され、学生・生徒達はイメージを膨らませていました。また、ヒビノアークス株式会社の方からは、音響についての説明があり、最新の立体音響設備で没入感を出すことができることなどが伝えられました。
説明会後、学生・生徒達から「大きなスケール、自由度を感じた。」「実際の使用例を見せていただいて、創作アイディアが広がった。」などの感想が聞かれました。
この説明会の様子は、キューポート(12/19掲載:「新・アトリウム デジタルアートコンペティション 説明会動画の公開について」)にて配信しています。説明会に出席できなかった方もぜひご覧ください。

コンペティションへの参加を表明する応募登録期間は、【12/28(土)】までです。まずは参加を表明するのみですので、挑戦したいと思った方はご登録をお待ちしております。コンペティションの詳細は、下記リンクをご確認ください。