コース紹介

course

多様な選択肢があるから、 自分の「やりたい」が きっと見つかる。


エアラインパイロット指定校推薦コース

大手エアラインのパイロットをめざす

本学の提携する米国フライトスクールにて2年次6月~8月および2月・3月の5か月間、飛行操縦訓練を受け、自家用ライセンスを取得します。その他、本学の指定する付加的条件を満たすと、本学と提携するエアラインの自社養成パイロット選考への推薦資格者として受験することが可能です。

JCAB事業用 国内ライセンサーコース

全て日本での訓練で資格取得をめざす

JCAB事業用までを全て日本の提携フライトスクールで訓練を受け資格取得をめざすコースです。固定翼では、航空会社のパイロットや軽飛行機の操縦士、回転翼なら、社会的に注目を集めているドクターヘリをはじめ、警察、自治体など、人びとの暮らしや安全を支えるような仕事に携わることができます。

JCAB事業用 海外ライセンサーA・Bコース

海外での訓練も併用しながら資格取得をめざす

固定翼、回転翼ともに、2~4年次(コースにより異なる)に海外で飛行訓練を受け、本学提携の国内フライトスクールの日米一貫教育課程への入学資格等を取得します。その後国内フライトスクールにて継続して訓練を受けJCAB事業用資格取得をめざします。訓練費用の抑制に繋がるとともに、国際感覚も磨かれます。
※ 留学時の米国、米国航空連邦局および海外情勢等により実施できないこともあります。

FAA CFIコース※

米国で飛行教官になる(FAAの事業用資格取得後)

米国が発行する飛行教官の資格取得をめざすコース。米国内のフライトスクールの飛行教官への道が開かれています。近年、日米共に飛行教官も不足しており、需要は高まっています。米国の事業用資格取得後、追加の飛行時間や各試験を経て資格取得をめざします。
*日本国内で飛行教官をめざす場合、JCAB国内、海外ライセンサーA・Bコースで JCAB事業用を取得した後、追加の飛行訓練や各試験を経て資格取得をめざせます。 *記載されているコースは、2018年3月1日現在のものです。今後、諸状況により予告無しに変更することがあります。