航空理工学専攻の第8期生が飛行操縦体験を実施
2026 / 05 / 22
5月16日(土)、航空理工学専攻の国内提携校である本田航空株式会社(埼玉県比企郡川島町)で操縦ライセンスの取得をめざす第8期生が飛行操縦体験を行いました。
担当教官から操縦体験で使用する機材や操縦方法などのレクチャーを受けた後、格納庫の見学を行ない、午後は固定翼機に搭乗し実機での操縦を体験しました。操縦桿を握るだけではなく、スティープターン(急旋回)や失速からの回復、タッチアンドゴー(離着陸訓練)などのエアワークについて体験することができました。学生からは「操縦席で計器と外の視界から入ってくる情報量の多さに圧倒された。同時に様々なことを確認し、考えて操縦に反映するプロの技術を、将来自分自身も身につけなければならないと考えると身が引き締まる思いだった。緊張もしたが、初めてのフライトはとても楽しかった。」といった感想が寄せられました。
本専攻の学生は今後、操縦ライセンスを取得する翼(固定翼または回転翼)を決定し、訓練コースの選択を行います。
