先進工学部の特色

01「クォーター制」とそれぞれに合わせたカリキュラムで理解度と技術力を高める

1年を4期に分けるクォーター制は短い学修サイクルで理解度を高め、さらに海外大学の学期に柔軟に対応するので留学しやすいメリットがあります。また先進工学部は、それぞれの専門や基礎科目を学ぶ5つの学科と「先進工学部総合」で構成されています。「先進工学部総合」では、2年次第2クォーターまでは「化学」と「物理学」をベースとした各学の境界領域まで柔軟に学習し、2年次第3クォーターから各学科へ配属され高度な科学技術を身につけます。

02大学院進学を後押しする独自プログラム

科学技術イノベーションを実践できる技術者・研究者を育成するため、大学院進学を推奨しています。大学院科目の先取り履修や2 年次からのセミナー受講などの研究者を育成するためのプログラムを用意しています。また、大学院進学後の学費負担を軽減するために、給付型奨学金(授業料50%減免)やTA 制度を用意しています。

※TA 制度:ティーチングアシスタント制度。学部生の授業において、大学院生が担当教員の授業サポートを行う制度。年間合計最大45 万円の収入を得ることができます。

03先進的技術で地球規模の問題を解決する

本学部では、先進的な発想力とそれを技術として実現する工学を身につけます。これによってかつてない近未来の化学技術を創発し、さらにそれを社会に普及させることによって、国際社会のさらなる発展に貢献できる人材を育成します。

先進工学部の学科

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