「学部総合」という学び方

  

各学科での募集のほかに、入学時に学科を定めない「学部総合」での入学試験を一部試験日程で実施しています。
どの学科に進級するかを入学後、各学部所定の時期に選択しますので、学部内での学びを通じて学科の選択をすことができます。
志望学科が決まっていない方はもちろん、第一志望学科と併願をして受験することもできます。

※各学部で学科選択の時期や学び方が異なります。
※入試日程によって実施しない場合があります。

先進工学部

「学部総合」の学生は2年次第2クォーターまでは「化学」と「物理学」をベースとした先進工学部5学科の内容を横断的に学修し、その後各学科へ配属されま す。化学と物理学は科学の2大分野であり、両方の基礎を修得することは、いずれの分野に進んでも強みになります。また、化学と物理学、両方に興味がある、 または約1年半、両方を学び、自らの興味を発見して納得のうえで学科に配属できるというメリットがあります。授業では5学科混成クラスが多く、5学科すべ ての学生と触れ合う機会も得られ、考え方や友人関係など幅が広がります。

工学部

工学部総合では、「機械工学科」、「機械システム工学科」、「電気電子工学科」の工学の基本を1年前期に幅広く学ぶとともに、各学科の導入科目、例えば電 気電子基礎実習や機械工学基礎演習II、機械システム基礎演習などを学習し、各学科の内容や特徴を知ることができます。これらの学習を通して自らの興味を発 見し、1年の後期には自分の適性に合わせた学科を選択することができます。各学科へ配属された後は、機械工学、機械システム工学、電気電子工学の専門的な 内容を学ぶことになります。各学科で学ぶ専門的な知識は、大学院で研究活動を行うときに大変必要となるだけでなく、将来、技術者や研究者になるために必要 な知識となり、1年後期から配属される学科は将来の方向性を決める基礎となるでしょう。

建築学部

学部総合で入学しても、学科を選択して入学しても、建築学部での学び方・カリキュラムは同じです。
1、2年次に建築学の幅広い分野の基礎的事項を学び、卒業後の進路も考えながら、3年次以降に進む学科・専門分野を選び、決めていきます。3、4年次では、その分野についてのより高度な専門的な知識・技術を修得します。また、従来は1、2年次に集中して学んできた教養科目を1〜4年次に分散配置することにより、専門教育と教養教育とを有機的に結びつけて、建築学部が目指す「専門だけに偏るのではない全人格的な建築のプロフェッショナル育成」を実現する教育カリキュラムを構築しています。
3年次からの学科の選択・決定は、基本的に学生の希望が尊重されます。自分が最も適している学科を選んで進学します。2年次になると、事前の希望調査を複数回実施し、その結果も公表されます。

情報学部

情報学部では、1年次から2年次前期までは、1年を4期に分けたクォーター制を採用します。この期間は、4学科共通のカリキュラムです。特に、情報学を学ぶうえで必須となる数学とプログラミングについて、1クォーターごとの短いサイクルで学修します。きめ細かな学修により、2年次後期からの専門課程に進むための基礎学力をしっかりと身につけます。その間に情報学部の4学科の特性をしっかりと理解し、「学部総合」で入学した学生は2年次前期末に自分の適性に合わせた各学科を選択します。そして、2年次後期からは、学科ごとにそれぞれの専門科目を学修します。

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