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サイエンス カフェ -サイエンス カフェで科学しませんか-

科学は、素朴な疑問から始まります。
疑問と疑問をぶっつけ、議論を深め、高めつつ、
謎を解いていきます。

「科学する議論の場」、それが『サイエンス カフェ』です。
参加者のだれもが、自由に議論の輪に加われます。

日時・
タイトル
3月12日(金)
18:30〜20:00
1月期テーマ
「宇宙と生命 生命科学はどこまでいくのか」
生命科学の進歩はどこまで許されるか
講師:柴田 鉄治
(元朝日新聞論説委員)
4月9日(金)
18:30〜20:00
4月期テーマ
「iPS細胞は万能か? -再生医療の将来-」
どんな細胞にもなれる幹細胞の不思議
講師:宮島 篤
(東京大学教授)
コーディネーター:水島‐菅野 純子
(工学院大学特任教授)
5月14日(金)
18:30〜20:00
4月期テーマ
「iPS細胞は万能か? -再生医療の将来-」
コラーゲンとその仲間は、再生医療の要
講師:今村 保忠
(工学院大学教授)
コーディネーター:水島‐菅野 純子
(工学院大学特任教授)
6月11日(金)
18:30〜20:00
4月期テーマ
「iPS細胞は万能か? -再生医療の将来-」
iPS細胞を用いた神経再生・神経疾患治療の試み
講師:岡野 栄之
(慶應義塾大学教授)
コーディネーター:水島‐菅野 純子
(工学院大学特任教授)
受講料 一 般
学 生
2,000円/各回 *(税込・コーヒー付)
500円/各回 *(税込・コーヒー付) * 1回のみの受講も可。
場 所 工学院大学新宿キャンパス 中層棟8階 ファカルティクラブ
お問い
合わせ
工学院大学エクステンションセンター
電話:03(3340)1457 / E-Mail:ext_center@sc.kogakuin.ac.jp

過去開催のサイエンスカフェ

2009年10月期
テーマ 「進 化」

 2009年は、チャールズ・ダーウィンの生誕200年、「種の起源」が出版されてから150年の、進化論にとっては、記念すべき年でした。

 現在、名前のつけられている生物の種類は180万種に及びますが、その多様性の全貌は知られていません。生きて、複製して、死ぬということを繰り返しているのが生物です。進化を理解すれば、それぞれの生物が、なぜ固有の形をし、機能を持っているかがわかります。

 こうした生物学の基本的な考え方を150年も前に提唱したダーウィンとは、一体、どういう人物だったのでしょうか。進化の考えによって、多様な生物の世界は、どう見えてくるのでしょうか。

 「ダーウィンの足跡を訪ねて」など、進化論をめぐる多くの著書があり、日本進化学会長でもある長谷川眞理子・総合研究大学院大教授が、「ダーウィンという人物」(10/9)・「進化で解く生物の多様性」(11/13)のテーマで、議論の口火を切り、岡田典弘・東京工業大学教授が「危機から生まれた哺乳類」(12/11)のテーマで続きました。

 工学院大学・朝日カレッジで初の開催となったサイエンス カフェでは、新宿高層ビルの夜景をバックに活発な議論が交わされました。

○第1回 2009年10月9日 「ダーウィンという人物」
講師:長谷川 眞理子 (総合研究大学院大学教授) コーディネーター:辻 篤子(朝日新聞論説委員)
○第2回 2009年11月13日 「進化で解く生物の多様性」
講師:長谷川 眞理子 (総合研究大学院大学教授) コーディネーター:辻 篤子(朝日新聞論説委員)
○第3回 2009年12月11日 「危機から生まれた哺乳類」
講師:岡田 典弘(東京工業大学大学院教授)

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2010年1月期
テーマ 「宇宙と生命 生命科学はどこまでいくのか」

 21世紀は、生命科学の時代になるだろうといわれています。20世紀後半の遺伝子の解明により、生命科学は目覚ましく発展し、医学・医療の分野での成果にも期待が広がっています。

 一方で、進歩が人間の尊厳を脅かすのではないかという危惧の念もあります。

 生命科学は、これからどこへ向おうとしているのか、その進歩は人間を本当に幸せにするのでしょうか。

 今期は、生命科学の話題をテーマに、みなさんと一緒に考えてみようと思います。

 コーヒーやワインを片手に、ゆったりとした雰囲気の中で生命科学の「最先端の片鱗」を学びつつ、科学の楽しさ、面白さも満喫し、「科学が独り歩きする怖さ」についても論議してみましょう。

○第4回 2010年1月8日 「宇宙が語る生命の起源」
講師:小林 憲正(横浜国立大学教授) コーディネーター:柴田 鉄治(元朝日新聞論説委員)
○第5回 2010年2月12日 「女の脳、男の脳 - 脳科学の最前線 -」
講師:新井 康允(人間総合科学大学教授)

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