応用物理学科

応用物理学科への合格おめでとうございます

祝 合格!!

応用物理学科では、基礎として物理学を学び、数学を道具として使用し、さらにそれをものづくりに応用する工学のセンスを身につけることができます。例えば、“機械工学”や“電気工学”の領域でも、その原理である“物理”から見つめ直すことで新たな発展が可能になります。特に近年の最先端の研究では、“物理学”に留まらず、化学や生物学など多岐にわたる学問の境界領域に踏み入れながら、その学術が発展しています。
 
2014年ノーベル物理学賞は、実用的な青色発光ダイオード(LED)を開発した日本人の研究者が受賞しました。赤﨑勇終身教授(名城大)と天野 浩教授(名古屋大)、中村 修二教授(カリフォルニア大)は、物理的手法と化学的手法を活用し、長年不可能だったLEDの開発に成功し、また、その量産技術を開発し、世界で初めて製品化に成功しました。これらはまさに、“応用物理学”分野の研究が実を結んだもので、今後も、さらに注目され、また発展していくことでしょう。
なお、天野教授が5月に、中村教授が6月に、本学を訪問予定です。
 
皆さんが合格された応用物理学科は、大学4年間で卒業し様々な業種の企業などに就職することはもちろん、大学院に進学しフレキシブルな発想を養い、学際的な融合ができる研究開発者として活躍することも出来ます。
 
ぜひとも本学科へ入学し、充実した4年間をともに過ごせることを期待し、4月に皆さんとお会いできることを楽しみにしています。

応用物理学科の5つの特徴

新たな可能性を生み出す応用物理学科5つの特徴

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