工学院大学とは 技術の力で未来を切り拓く 社会のニーズに技術者教育で応えつづけた125年

工学院大学の技術者教育

社会のニーズとともに産まれた「工学院大学」

文明開化が到来した明治時代 ─当時の日本は、工業立国を目指し、
産業の中核を担う技術者が求められていました。
この時代の要請に応じ、工学院大学の前身、「工手学校」が誕生したのです。

変化するニーズ、それに応える技術者の育成

科学技術の発展は、人びとの暮らしに豊かさやゆとりを生み出します。
工学院大学は、その豊かな暮らしの原点が「産業を第一線でささえる技術者の質」にあると考えます。
時代の流れとともに社会や産業は変貌し、それとあわせて「求められる技術者像」も変化しました。
工学院大学は、この時代によって変化する「求められる技術者像」に対し、
カリキュラムや施策を柔軟に変化させ、そのニーズに応えてきました。

社会・産業と最先端の学問を幅広くつなぐ「工」の精神

工学院大学が考える、求められる技術者の資質

柔軟性がある・先見性がある・グローバルな視点をもつ

工学院大学が実践する「技術者教育」

産業がボーダレス化、複雑・高度化している今日の社会においては、
「多様性を受け入れ、変化に対応できる柔軟性」「時代を読み解く先見性」を持った技術者が求められています。

このような、社会のニーズに対応できる技術者を育成するためには、幅広い基礎教養や専門知識、
技術者としての倫理を身につける機会を提供するだけに留まらず、学びと実践を繰り返す機会を数多くもつことが重要です。

このため、工学院大学では、大学の使命である「教育」活動に加え、「研究」「社会貢献」活動も学生の学びの場と捉え、
分野の枠を超えた創造活動や、大学内にとどまらない地域社会における協働作業、最先端の研究活動に携わる中で、
世界を見据えた知的好奇心を育むといった学生の経験値を積み上げていくことに最大限の力を注いでいます。

工学院大学の教育の考え方

経験+知識=優秀な技術者

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