東北関東大震災に関する本学の取り組み
 ▼ 2012年04月27日現在
被災地の様子を海外にも伝えたい ― フォーリンプレスセンターと共同で被災地プレスツアーを開催しました

工学院大学では、今回の大震災の様子やその後の復興の現状など、 被災地の状況を国内だけではなく、海外にも伝えるべく、さまざまな取り組みを行っています。

その取り組みの一つ、2012年2月29日〜3月1日に開催した「-震災1年宮城県沿岸部プレスツアー」では、多くの海外メディア記者が被災地を訪れました。4月27日現在、112件の情報が海外メディアにも取り上げられています。

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 ▼ 2012年04月13日現在
「東日本大震災復興市場in新宿・歌舞伎町」で被災地支援ボランティアに関するパネル展示を行いました

2012年3月25日(日)に、新宿区歌舞伎町の大久保公園イベント広場で開催された「東日本大震災復興市場 in新宿・歌舞伎町」に、工学院大学が行った被災地支援ボランティアに関するパネル展示を行いました。

 ▼ 2012年04月05日現在
「東日本大震災復興支援-300日の軌跡-」パンフレットを刊行しました

下記画像リンクよりデジタルパンフレットでご覧いただけます。

工学院大学ニュースへ「東日本大震災復興支援-300日の軌跡-」パンフレットを刊行しました
 ▼ 2012年01月06日現在
東日本大震災復興支援活動「わくわくキャンプ」を開催しました

2011年11月26日〜27日にかけて、工学院大学・東北福祉大学・神戸学院大学の3大学が連携する「TKK3大学連携センター」の主催で、東日本大震災復興支援活動「わくわくキャンプ〜東京の大学でおもいっきり遊ぼう!〜」を実施しました。

このイベントは、屋外の活動が制限されている福島の子供たちに恵まれた自然環境の中で安心して遊んだり学ぶ機会をもってもらう趣旨の元、公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの協力を頂き開催されたものです。

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 ▼ 2011年10月14日現在
恒久的復興住宅、入村式を行いました

工学院大学が進めてきた応急仮設住宅に替わる「恒久的復興住宅」。
6月から着工し、11月23日についに入村式を迎えました。

村再生プロジェクト・入村式の様子はこちらPDF

 ▼ 2011年11月28日現在
熊本県小国町の人々がダンボールシェルターを体験しました

11月5日(土)、熊本県阿蘇郡小国町の「やまびこふれあいフェスタ」でダンボールシェルターの展示と体験が行われました。東日本大震災復興支援の記事でダンボールシェルターの記事を目にしたフェスタを担当した社会福祉協議会の方から、ぜひ防災コーナーで紹介したいとの申し出があり、開発をなさった鈴木教授(建築学科)から小国町へダンボールシェルターが贈られました。

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 ▼ 2011年10月14日現在
工学院大学「あなたの思い出まもり隊」、次々と被災地に笑顔を運ぶ!
この取り組みは125周年記念募金事業です

神戸学院大学、東北福祉大学と連携をして東日本大震災で被災した写真を復元するプロジェクト
「あなたの思い出まもり隊」。
本学では6月から本格的に活動を開始し、9月末までにその修復数は450枚を超えました。
学生ボランティアが中心となったこの活動は、被災者の方々へ笑顔を運んでいます。

社会貢献学会ホームページ「あなたの思い出まもり隊」プロジェクト


 ▼ 2011年10月14日現在
学園創立記念シンポジウム
「東日本大震災における減災と情報通信の取り組み」
この取り組みは125周年記念募金事業です

NTTドコモ・KDDI・ソフトバンクモバイルの通信大手3社を迎え、大震災時の通信環境のあり方や、今後の状況・対策などを講演頂きます。情報通信各社の今後おこりうる災害への強固な対策について理解すると共に、私たちが今できることを考えていきたいと思います。

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 ▼ 2011年10月14日現在
恒久的復興住宅、完成間近!
この取り組みは125周年記念募金事業です

工学院大学進めてきた応急仮設住宅に替わる「恒久的復興住宅」もいよいよ完成間近です。
11月には入村式を行う予定です。

村再生プロジェクトの概要・詳細はこちらPDF


 ▼ 2011年9月22日現在
ロボットプロジェクトKRPの学生らが名取市のボランティアに参加しました

8月31日(水)〜9月1日(木)、ロボットプロジェクトKRPの学生5名と教職員2名が、被災地のひとつである名取市へ赴き、ボランティア活動を行ってきました。

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 ▼ 2011年9月9日現在
東北地方の美しい「村」再生プロジェクト〜
仮設住宅に替わる恒久復興住宅、いよいよ上棟式を迎えます
この取り組みは125周年記念募金事業です

本学の震災支援プログラムの一つとして、建築学部の教授らが中心となり、石巻市に「仮設でない復興支援住宅」の建設を4月よりプロジェクトとして進めてまいりました。この度、4棟が完成間近となり、きたる9月15日に上棟式が行われます。

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 ▼ 2011年9月9日現在
学園創立125周年記念講演会 東日本大震災復興支援シリーズ第2弾
「いま、私たちにできること」 ニーズとシーズをつなぐ
この取り組みは125周年記念募金事業です

石巻市・釜石市・気仙沼市より現地の方々をゲストに迎え、対談や現地での復興に向けた取り組みの展示を通じて「いま、私たちにできること」を皆様と一緒に考えるイベントを開催します。復興に対する真摯な思い、被災地でのニーズを知り、私たちに何ができるのかを考え、被災地のニーズと私たちのシーズをつなぐ場にします。

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 ▼ 2011年8月17日現在
(続報)被災地である釜石市で、建築学部の教授や学生がさまざまな支援活動をおこなっています
東日本大震災の被災地である釜石市で、本学まちづくり学科の遠藤新准教授や建築学部の学生らが、さまざまな支援活動を継続しています。

【復興プロジェクト会議】住民懇談会と商店街の懇談会を開催

復興まちづくりの計画を具体化するため、5月から行っているワークショップに続き、8/7には住民懇談会と商店街の懇談会を開催。多くの市民の方々から意見を伺う場が設けられました。柱となる復興計画については、遠藤准教授が委員長をしている復興プロジェクト会議で最終案をまとめ、まちづくり委員会(=市民)、議員協議会、市議会の承認を経て、秋には公式に策定される予定です。

「かまいし元気の種をまくプロジェクト」に参加

釜石の根浜海岸を中心としたエリアにて 「かまいし元気の種をまく」プロジェクトを実施。建築学部の学生らが参加しました。 参考URL http://www.bonbori.com/

 ▼ 2011年7月29日現在
工学院大学後援会支部総会・父母懇談会での募金活動について
工学院大学後援会では、5月〜7月の支部総会・父母懇談会の各会場において、東日本大震災に関わる学生ボランティア活動支援のための募金活動を行い、総額351,870円ものご寄付を頂きました。詳細はこちらをご覧ください


 ▼ 2011年7月13日現在
TKK3大学が連携し、被災地を支援 〜 学生らによるボランティアを実施します
この取り組みは125周年記念募金事業です 4月に行った大規模学生ボランティアの第二弾として、東北福祉大学(宮城県仙台市)と神戸学院大学(兵庫県神戸市)の学生らと共に、7月16日〜17日(日)、宮城県気仙沼市において被災地復興支援ボランティアに取り組みます。 詳細はこちらをご覧ください


被災地に”仮設”ではなく、永住の住宅を
〜 建築学部のノウハウを結集、絆を深める「まち」づくりプロジェクト〜
この取り組みは125周年記念募金事業です
被災地では仮設住宅の建設・入居が始まっていますが、工学院大学では、コストをかけずに「仮設」ではなく、「永住可能」な住宅の建設を行うまちづくりプロジェクトを開始しています。詳細はこちらをご覧ください


 ▼ 2011年7月11日現在
被災地に想い届け 〜
新宿キャンパスで、チャリティーワインパーティを開催しました

世界のワイン生産者や、地域の方々の想いを被災地への支援に繋げる試みとして、7月10日(日)に新宿キャンパスにて、チャリティー・ワインパーティを開催しました。当日は、開始時刻の午前11時から多くの方々が来場し、来場者は800人を上回る盛況ぶりとなりました。

このチャリティー・ワインパーティの収益は、直接経費以外すべて義援金となり、500万円以上が寄付金として被災地へ送られる予定です。



 ▼ 2011年7月1日現在
「Mova Project」学生達が考えた仮設住宅用の家具を気仙沼に納品しました
この取り組みは125周年記念募金事業です
建築学部の学生らが集まって進めてきた「Mova Project」作成の家具を、6月25日に気仙沼面瀬中学校の避難所に納品しました。家具は、全部で21卓、80脚。避難所から仮設用住宅への引越しが決まった際に配布されるということで、使用の説明会に参加された方々からは、「早く使ってみたい」「使いやすそう」など、期待の声を寄せていただきました。詳細はこちらをご覧ください


 ▼ 2011年5月30日現在
建築学部の学生が仮設住宅での使用を考えた家具を制作
〜建築ノウハウ活かし震災復興を支援〜
建築学部の学生らが有志で集まり、建築のノウハウを活かした震災復興に取り組む「Mova Project」を発足。第一弾として、仮設住宅での使用を考慮した家具の制作を行っています。この取り組みは125周年記念募金事業です
詳細はこちらをご覧ください
 ▼ 2011年5月23日現在
〜 被災地の復興に向けて 〜
建築学部遠藤新研究室の学生が釜石市でボランティアに参加しました
2011年5月15日、まちづくり学科の遠藤新研究室の学生4名が被災した釜石市へ赴き、ボランティア活動を行ってきました。 詳細はこちらをご覧ください
 ▼ 2011年5月10日現在
〜市民の声を復興計画へ〜
まちづくり学科の遠藤新准教授らが5/4に釜石市の復興計画ワークショップを行いました
2011年5月4日、東日本大震災の被災地である釜石市で、本学まちづくり学科の遠藤新准教授が、世界的建築家の伊東豊雄氏らと共に復興ビジョンを考えるワークショップを開催しました。詳細はこちらをご覧ください
首都圏で生活する私達のための東北被災地活動報告会を開催

この取り組みは125周年記念募金事業です

東日本大震災の被害から学び、首都圏で生活する私達が震災に対して今回の大震災の経験をどのようにいかしていけばよいのか、今後の都市防災へとつなげる報告・講演会を開催致します。

東北被災地活動報告会「東日本大震災の経験をどういかす!」
 ▼ 2011年5月9日現在
入学式会場での募金活動のご報告

この取り組みは125周年記念募金事業です

工学院大学後援会では、「東日本大震災に関わる学生ボランティア活動」の支援を行うために、4月16日に行われました工学院大学入学式の会場において学生ボランティアと協力した募金活動を行いました。 当日は、入学式にご参列のご父母の皆さまを始め、役員、先生方にもご協力をいただき、317,746円ものご寄付を集めることが出来ました。 募金にご協力いただきました皆さまにはあらためてお礼申し上げます。詳細はこちらをご覧ください
 ▼ 2011年5月6日現在
本学学生ボランティアが気仙沼へ 〜避難所を少しでも快適な空間に〜

この取り組みは125周年記念募金事業です

2011年4月22日〜25日にかけて、本学学生ボランティア34名が、横浜市の市民ボランティア団体と共に気仙沼市内の避難所6か所を訪問しました。詳細はこちらをご覧ください
 ▼ 2011年4月30日現在
東日本大震災により被災した小学校・中学校・高等学校に対して理科教育の展開を支援
本学の理科教育センターが、東日本大震災により被災された小学校・中学校・高等学校に対して、その理科教育(物理・化学・生物等の教科目)の展開を支援するために、実験器材のレンタルや無料の出張理科教室などを提供致します。詳細はこちらをご覧ください
 ▼ 2011年4月25日現在
附属中高吹奏楽部がチャリティーコンサートを開催します
附属中高吹奏楽部が来る5月5日(木)の定期演奏会をチャリティーコンサートとして位置づけ、開催します。そこで集められた義援金すべてを全日本吹奏楽連盟を通じて送ることにしています。附属中高吹奏楽部チャリティーコンサートの詳細はこちらをご覧ください
被災地へメガネを送りました

附属中高では、東日本大震災で被災され、メガネがなく不自由している皆さんのために、「メガネを被災地に送るプロジェクト」を発足。25日までに500以上のメガネやコンタクトが集められました。これらのメガネは一度東北大学へ送られ、そこからメガネを必要としている方の手元へ届けられます。

※メガネの収集は終了しました。
 ▼ 2011年4月19日現在
工学院大学「東日本大震災・支援プログラム」 気仙沼市にボランティア活動隊を派遣します

この取り組みは125周年記念募金事業です

工学院大学では、被災地支援活動として「被災地のこどもを支援する神奈川市民の会実行委員会と連携し、4月22日(金)から25日(月)まで気仙沼市にボランティア活動隊を派遣、現地で様々な活動を行う予定です。ボランティア活動隊の詳細はこちらをご覧ください
 ▼ 2011年4月17日現在
東日本大震災に関する「新宿駅西口地域報告会」を開催します
東日本大震災発生時の駅周辺滞留者・帰宅困難者や超高層建築などの経験から、都心部の震災対策を考える「新宿西口地域報告会」を開催します。「新宿駅西口地域報告会」の詳細はこちらをご覧ください
 ▼ 2011年4月8日現在
避難所内で温かくプライベートな空間を確保できる「ダンボールシェルター」を開発

この取り組みは125周年記念募金事業です

本学建築学部教授が、避難所内で温かくプライベートな空間を確保できる「ダンボールシェルター」を開発しました。
4月中旬には第一弾として被災地へ届けられます。「ダンボールシェルター」の協力企業などの募集も行っています。「ダンボールシェルター」の詳細はこちらをご覧ください
▼ 2011年4月5日現在
社会貢献学会・建築学部の教員が被災地入りをし、調査を開始しています
3大学プロジェクトで連携のある「神戸学院大」や「東北福祉大学」と共に被災地の状況などの調査を開始しております。

現地調査報告

 ▼ 2011年3月31日現在
3/11震災当日、新宿駅西口地域における帰宅困難者の受け入れを行いました
3/11の震災当日は交通機関の乱れなどから、新宿駅でも多くの帰宅困難者が発生しました。本学では、地域の防災拠点として、700名程の帰宅困難者を受け入れ、食糧・水・毛布などの備蓄品の供与や公共交通機関の運行情報の提供を行いました。帰宅困難者の受け入れについて
学生ボランティアの募集を行っています
震災後学生登録ボランティアは130名を超えました。
今後は各ボランティア団体、市町村などと連携をとりあいながら、具体的なボランティア活動を展開する予定です。
震災の義援金(赤十字)への呼びかけ、ボランティア活動支援金の取りまとめを行っています
学内及びホームページ上などで義援金、活動支援金の募集を行っております。義援金の呼びかけ、ボランティア活動支援金のとりまとめについてはこちらをご覧ください
一般市民に向けた正しい「放射能」の知識の提供を行います
(シンポジウムの開催)

今回の福島原子力発電所の事故を受け、「放射能」への不安を抱えていらっしゃる一般の方へ、正しい知識を提供するべく、工学院大学・朝日カレッジ緊急シンポ「福島原発事故を理解する」(4/2)を無料で開催しました。

緊急シンポジウム「福島原発事故を理解する」開催報告レポート(PDFファイル)緊急シンポジウム「福島原発事故を理解する」の当日講座資料はこちらから
学費等減免の救済支援を開始します

本学では、被災された在学生および入学予定者に対し、経済的支援を図るため、「災害等の被災学生等の学費等減免に関する規程」を定めて、適用を開始いたします。

学費減免についての詳細はこちらから
入学手続期間の延長を行っています(3/31まで)

本学では、被災された在学生および入学予定者に対し、入学手続きの延長を行っております。

入学手続き延長についての詳細はこちらから
被災された方に向けて学費や休学などの特例措置を適用します

本学では、被災された在学生に対し、経済的支援を図るため、「災害等の被災学生等の学費等減免に関する規程」を定めて、適用を開始いたします。また、休学などについても特例措置を適用し、窓口を開設しています。

被災された在学生に向けての相談窓口
大学後援会被災会員リフレッシュプロジェクト発足
ー被災された後援会の皆さまに保養施設を開放しますー

本学では、今回の震災で被災された在学生のご家族の皆様に、大学が所有するセミナーハウスをリフレッシュ施設として開放いたします。

大学後援会被災会員リフレッシュプロジェクトについての詳細はこちらから