
工学院大学では、今回の大震災の様子やその後の復興の現状など、 被災地の状況を国内だけではなく、海外にも伝えるべく、さまざまな取り組みを行っています。
その取り組みの一つ、2012年2月29日〜3月1日に開催した「-震災1年宮城県沿岸部プレスツアー」では、多くの海外メディア記者が被災地を訪れました。4月27日現在、112件の情報が海外メディアにも取り上げられています。
詳細はこちらをご覧ください2012年3月25日(日)に、新宿区歌舞伎町の大久保公園イベント広場で開催された「東日本大震災復興市場 in新宿・歌舞伎町」に、工学院大学が行った被災地支援ボランティアに関するパネル展示を行いました。

下記画像リンクよりデジタルパンフレットでご覧いただけます。
工学院大学ニュースへ「東日本大震災復興支援-300日の軌跡-」パンフレットを刊行しました2011年11月26日〜27日にかけて、工学院大学・東北福祉大学・神戸学院大学の3大学が連携する「TKK3大学連携センター」の主催で、東日本大震災復興支援活動「わくわくキャンプ〜東京の大学でおもいっきり遊ぼう!〜」を実施しました。
このイベントは、屋外の活動が制限されている福島の子供たちに恵まれた自然環境の中で安心して遊んだり学ぶ機会をもってもらう趣旨の元、公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの協力を頂き開催されたものです。

工学院大学が進めてきた応急仮設住宅に替わる「恒久的復興住宅」。
6月から着工し、11月23日についに入村式を迎えました。

11月5日(土)、熊本県阿蘇郡小国町の「やまびこふれあいフェスタ」でダンボールシェルターの展示と体験が行われました。東日本大震災復興支援の記事でダンボールシェルターの記事を目にしたフェスタを担当した社会福祉協議会の方から、ぜひ防災コーナーで紹介したいとの申し出があり、開発をなさった鈴木教授(建築学科)から小国町へダンボールシェルターが贈られました。

神戸学院大学、東北福祉大学と連携をして東日本大震災で被災した写真を復元するプロジェクト
「あなたの思い出まもり隊」。
本学では6月から本格的に活動を開始し、9月末までにその修復数は450枚を超えました。
学生ボランティアが中心となったこの活動は、被災者の方々へ笑顔を運んでいます。

NTTドコモ・KDDI・ソフトバンクモバイルの通信大手3社を迎え、大震災時の通信環境のあり方や、今後の状況・対策などを講演頂きます。情報通信各社の今後おこりうる災害への強固な対策について理解すると共に、私たちが今できることを考えていきたいと思います。
詳細はこちらをご覧ください工学院大学進めてきた応急仮設住宅に替わる「恒久的復興住宅」もいよいよ完成間近です。
11月には入村式を行う予定です。

8月31日(水)〜9月1日(木)、ロボットプロジェクトKRPの学生5名と教職員2名が、被災地のひとつである名取市へ赴き、ボランティア活動を行ってきました。
詳細はこちらをご覧ください本学の震災支援プログラムの一つとして、建築学部の教授らが中心となり、石巻市に「仮設でない復興支援住宅」の建設を4月よりプロジェクトとして進めてまいりました。この度、4棟が完成間近となり、きたる9月15日に上棟式が行われます。
詳細はこちらをご覧ください
石巻市・釜石市・気仙沼市より現地の方々をゲストに迎え、対談や現地での復興に向けた取り組みの展示を通じて「いま、私たちにできること」を皆様と一緒に考えるイベントを開催します。復興に対する真摯な思い、被災地でのニーズを知り、私たちに何ができるのかを考え、被災地のニーズと私たちのシーズをつなぐ場にします。
詳細はこちらをご覧ください【復興プロジェクト会議】住民懇談会と商店街の懇談会を開催
復興まちづくりの計画を具体化するため、5月から行っているワークショップに続き、8/7には住民懇談会と商店街の懇談会を開催。多くの市民の方々から意見を伺う場が設けられました。柱となる復興計画については、遠藤准教授が委員長をしている復興プロジェクト会議で最終案をまとめ、まちづくり委員会(=市民)、議員協議会、市議会の承認を経て、秋には公式に策定される予定です。

「かまいし元気の種をまくプロジェクト」に参加
釜石の根浜海岸を中心としたエリアにて 「かまいし元気の種をまく」プロジェクトを実施。建築学部の学生らが参加しました。 参考URL http://www.bonbori.com/
世界のワイン生産者や、地域の方々の想いを被災地への支援に繋げる試みとして、7月10日(日)に新宿キャンパスにて、チャリティー・ワインパーティを開催しました。当日は、開始時刻の午前11時から多くの方々が来場し、来場者は800人を上回る盛況ぶりとなりました。
このチャリティー・ワインパーティの収益は、直接経費以外すべて義援金となり、500万円以上が寄付金として被災地へ送られる予定です。


東日本大震災の被害から学び、首都圏で生活する私達が震災に対して今回の大震災の経験をどのようにいかしていけばよいのか、今後の都市防災へとつなげる報告・講演会を開催致します。
東北被災地活動報告会「東日本大震災の経験をどういかす!」
附属中高では、東日本大震災で被災され、メガネがなく不自由している皆さんのために、「メガネを被災地に送るプロジェクト」を発足。25日までに500以上のメガネやコンタクトが集められました。これらのメガネは一度東北大学へ送られ、そこからメガネを必要としている方の手元へ届けられます。
※メガネの収集は終了しました。
本学建築学部教授が、避難所内で温かくプライベートな空間を確保できる「ダンボールシェルター」を開発しました。
今回の福島原子力発電所の事故を受け、「放射能」への不安を抱えていらっしゃる一般の方へ、正しい知識を提供するべく、工学院大学・朝日カレッジ緊急シンポ「福島原発事故を理解する」(4/2)を無料で開催しました。
緊急シンポジウム「福島原発事故を理解する」開催報告レポート(PDFファイル)緊急シンポジウム「福島原発事故を理解する」の当日講座資料はこちらから本学では、被災された在学生および入学予定者に対し、経済的支援を図るため、「災害等の被災学生等の学費等減免に関する規程」を定めて、適用を開始いたします。
学費減免についての詳細はこちらから本学では、被災された在学生および入学予定者に対し、入学手続きの延長を行っております。
入学手続き延長についての詳細はこちらから
本学では、被災された在学生に対し、経済的支援を図るため、「災害等の被災学生等の学費等減免に関する規程」を定めて、適用を開始いたします。また、休学などについても特例措置を適用し、窓口を開設しています。
被災された在学生に向けての相談窓口本学では、今回の震災で被災された在学生のご家族の皆様に、大学が所有するセミナーハウスをリフレッシュ施設として開放いたします。
大学後援会被災会員リフレッシュプロジェクトについての詳細はこちらから