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掲載日:2012年04月12日
武藤恭之助教(基礎・教養教育部門)が所属する国際チームがすばる望遠鏡を用い、原始惑星系円盤の新たな構造を発見!

武藤恭之助教(基礎・教養教育部門)が所属する国際チームが、すばる望遠鏡搭載の最新鋭観測装置「HiCIAO」を用い、原始惑星系円盤の観測から、この度新たな構造の存在を発見しました。これは惑星のなりたちという大きな謎に迫る新しい糸口を開いたと言える発見です。

詳細につきましては、国立天文台のサイト(下記URL)をご参照ください。

タイトル 原始惑星系円盤に小さな渦巻き構造を発見
― 密度波理論で探る惑星形成の現場 ―
発表者 武藤 恭之(工学院大学 基礎・教養教育部門 助教)
お問合せ 工学院大学 総合企画部広報課
電話:03-3340-1498/ FAX:03-3340-1648
電子メール:gakuen_koho@sc.kogakuin.ac.jp

報道発表(プレスリリース)本文はこちら(PDFファイル216KB)

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