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掲載日:2017年03月27日
機械システム工学科4年生がSocial Business Idea Contestで3位に

2017年3月13日に行われた、厚生労働省主催のイクメンプロジェクト、『Social Business Idea Contest〜仕事も家庭も両立できる未来の実現のために〜』において、土屋賢康さん(機械力学研究室/機械システム工学科4年)が、3位となりました。

このイベントは、厚生労働省主催のイクメンプロジェクトの一環で、48組の応募から選出された5組が、3月13日に公開プレゼンを行い、アイディアを競いました。

土屋さんの提案タイトルは、「イクメンデー推進によるイクメン増加への提案〜働くパパだけでなくママも子供もプレミアムフライデー〜」。イクメンとして行動するメリットを、企業と社会に全国規模で伝える方法を提案しています。「子供と行動すること」に多くの人が興味を持つ仕組み作りとして、「“イクメンデー”を定め、その日に企業などが魅力的な割引や特典を設定する」などを32枚のスライドで伝えました。提案は、「母親のメリットまで考えられていてよかった」と評価され、3位に入りました。「1位2位と僅差だった」との講評もありました。

受賞コメント

惜しい結果となり、とても悔しいです。しかしながら、現在社会が抱える重要な課題に対して真剣に考える良い機会になりました。工学院大学には理系の学生しかいませんが、社会に出れば様々な視点で物事を考える必要があると思います。 応募のきっかけは、キューポート(学内ポータルシステム)で募集案内を見つけたことです。後輩の皆さんも、学生時代にぜひ、このような機会を活用して多くの価値観を得てほしいと思います。

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