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掲載日:2016年04月22日
ソーラーカープロジェクト制作3号機が「ジュニア・サミット in 三重」のエキシビション企画に展示


G7「伊勢志摩サミット」の開催まであと34日と迫った本日、「2016年ジュニア・サミット in 三重」が三重県のナガシマリゾートで開幕しました。ジュニア・サミットの開催期間中、開催地となる桑名市をPRする目的で関連行事として、ナガシマリゾート・花水木のコンベンションホールを会場にエキシビジョン企画が行われています。
 工学院大学ソーラーカープロジェクトが制作し、昨年度、オーストラリアで開催された世界大会でクラス準優勝を収めたOWL(あうる)が会場に展示されています。
今回の出展は、プロジェクトにベアリングを提供するNTN株式会社が、サミットの主会場となる三重県桑名市で創業し、また、同市に位置する先端技術研究所が 討議に資する視察先に選定されたことを受け、エキシビジョン企画への参加が実現しました。

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