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掲載日:2017年09月25日
「第18回建築ふれあいフェア」に鈴木・河合研究室(建築学部)が参加しました

9月22〜24日の3日間、新宿駅西口広場のイベントコーナーで行われた「第18回建築ふれあいフェア」に鈴木敏彦教授や河合直人教授(建築学部 建築学科)らの研究室が協力・参加し、セミナーや展示を盛り上げました。
23日(土・祝)には、小学生を対象とした児童画コンテストの表彰式などが行われ、来場した子ども達が「お絵描きダンボールシェルター」に参加。 鈴木敏彦教授が開発したダンボールシェルターは、災害に備え公共施設で備蓄されています。災害時には人々の休息の場としての役割を担いますが、子ども達にとっては、魅力的な遊び場にも変貌します。 23日に「お絵かきダンボールハウス」と題したイベントが行われ、子ども達がダンボールシェルターに絵を描き、シェルター内での遊びをとおし、人間が必要とする衣食住の「住」を体験しました。

工学院大学のダンボールシェルター

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