技術者教育プログラム(JABEEプログラム)

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学園について

学園では技術革新が進む
将来の社会に様々な取り
組みで挑戦しています。

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理科教育センター

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センター長からのメッセージ

 学校法人工学院大学は、建学以来120 余年の長きにわたり理科教育・研究活動に専念、その活動の中で理科教育に関わるノウハウを蓄積してきました。また、併せて、本学園が構築してきた理科教育に関わる諸機能を利・活用した諸事業を常に模索し、展開してまいりました。

 近年、「若者の理科離れ」や「理科教育の危機」が指摘されていることから、学校法人工学院大学の理科教育面における社会への貢献事業は、理科教育センターを設けて学園として組織的に取り組んでおります。これからも、本センターは小学校、中学校そして高等学校の理科教育の振興に的を絞った活動を積極的に推進してまいります。

学校法人工学院大学理科教育センター長
工学部環境エネルギー化学科・教授
矢ケア 隆義

理科教育センターとは

 わが国では、青少年の理科離れが憂慮され、科学技術創造立国としての存続が危ぶまれる状況にありながらも、依然としてこの傾向は止まっていません。学校法人工学院大学・理科教育センターは、小学生、中学生や高校生に理科の楽しさを直接知ってもらう事業として「理科教室」を開催しています。また、子供たちが学ぶ中学校や高等学校のそれぞれの特徴を重視した理科教育を基盤とする新しいタイプの中・高大院連携事業を展開しています。さらには、小学校、中学校、高等学校で理科を教えておられる先生方の理科授業・理科実験の教授能力の飛躍的な向上を目的とした「スーパー サイエンス ティーチャー(SST)」養成講座を開講しております。この他にも、理科教育の振興・普及・推進に関わる各種支援事業および理科教育講座、講演会・研究会の開催なども行っています。

 尚、本センターの事業の特徴は、これらの事業の展開に際して中学生・高校生・大学生・大学院生からなる多くの生徒・学生諸君が支援者として参加、社会教育面及び理科教育面における多くの学習効果を得ていることであります。勿論、中・高大院提携によって受け入れた生徒諸君の各事業への参加は大歓迎です。

事業展開によりもたらされる効果
お問い合わせ

理科教育センター TEL:03-3340-2438

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