認知情報学研究室

コミュニケーションで発揮される「人間の情報処理」を科学する

指導教員:蒲池 みゆき 教授

人が他者とコミュニケーションするときは、相手の顔や動作などを手がかりに、相手の感情や発話内容などを瞬時に処理して理解します。このような人の能力を最大限に活用することで、近年工学的に研究の盛んなロボットや映像によるコミュニケーションツール開発に役立てることが可能になります。そこで、人のコミュニケーション活動における情報処理機能を理解するための研究を推進。目や耳といった身体器官のしくみや脳機能を理解するとともに、心理物理学的アプローチに基づき、「人間の情報処理」の解明に取り組んでいます。


主な研究
テーマ
顔や声の知覚認知過程の研究
ロボットやコンピュータグラフィックスによるインタフェース評価の研究 など
キーワード コミュニケーション / 視覚 / 心理

大学院 工学研究科

専攻