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募金について

工学院大学は、150周年に向けて、130年の歴史を通じて築き上げられた、卒業生、企業社会、地域社会、工学研究コミュニティ、提携大学等とのネットワーク・絆を充実させ、「21世紀ものづくり」の先端で、創造・発信し、事業・実務でリードできる人材を育成していきます。
 
さらに、海外の大学・研究室との交流、留学生の受け入れ、学生の留学や国際交流などを通して、国際的にもさらに開かれた人材育成と研究の拠点になることをめざします。 

理想とする『21世紀工手』の育成や目標とする教育を実現していくための一助とすることを目的に、募金活動を開始いたしました。なにとぞ、この募金活動の趣旨にご賛同いただき、ご支援を賜りますよう心からお願い申し上げます。
新型コロナウイルス対策 学生・生徒支援募金
新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、緊急事態宣言が発出され、厳しい外出自粛が続き、友人・家族等との接点が減少する環境の中で、本学の学生・生徒は様々な不安をいだいております。今回の支援につきましては、原資として、本学園の収益事業の果実である「エステック奨学金」に加え、教職員や校友をはじめとして、ご支援をいただける皆さまにもお力添えをお願いする次第です。
『21世紀工手』育成募金
本学は、創設以来、多くの優秀な技術者を送り出してきましたが、新たに掲げた育成すべき人材の姿は、この21世紀という時代にふさわしい現代の「工手」=”21世紀工手” といえるのではないでしょうか。理想とする『21世紀工手』の育成をする一助とするべく、募金活動を開始することといたしました。
教育振興募金
長期目標として、建学の精神である、社会・産業と最先端の学問を幅広くつなぐ『工』の精神を掲げ、中期計画においては、大学・大学院では、21世紀型の工学教育の実践とその改革、附属中学・高等学校においては、21世紀型教育の強化・発展を目指した教育を行うこととしております。このたび、そうした教育を実現していくための一助とすることを目的に、「教育振興募金」活動を開始しました。
遺贈・相続財産による寄付
「遺贈」とは、遺言書をもって所有されている財産の一部を母校や公益法人などに寄付する制度です。また「相続財産による寄付」とは、故人から引き継いだ財産の一部を相続人の意思で寄付するものです。  受取人として本学園を指定いただくことで、本学の教育研究活動の発展に、ご遺産を役立てることができます。
リサイクル募金
リサイクル募金とは、 皆様から読み終えた本・DVD等をご提供いただき、その査定換金額を工学院大学にご寄付いただく取り組みです。 ご不要となった本・DVD等をお持ちの方はぜひ、リサイクル募金の活用をご検討ください。 寄付金は、附属中学校・高等学校、大学の学生生徒の支援及び教育研究活動の充実発展、並びにその環境の整備充実事業に活用させていただきます。
  
  
学生やキャンパスの様子が分かる動画をご紹介します。

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