• Home
  • 大学院 工学研究科

大学院 工学研究科

INDEX

高度で実践的な大学院生活

科学技術がますます発展・深化する中で、より高度な専門知識を持った人材が求められています。工学院大学大学院には、学部の学びをより深められる5つの専攻と、海外でも活躍できる経営感覚を身につけるシステムデザイン専攻を設置し、社会のニーズに応えています。

さらに高度で実践的な応用研究を行う大学院。工学院大学大学院では研究成果を広く発表できるよう、国内外を問わず学会への参加をサポートしています。そうした実績を足がかりに、修了後には技術者・研究者として専門分野をリードするスペシャリストをめざします。

大学院入試サイト
大学院入試についてはこちらから御確認ください

大学院の特色

特色1:大学院生の研究活動の支援(補助金制度)

最近の学会では、大学院生による研究発表が増加しています。工学院大学大学院では、大学院生の研究発表に対して他に例を見ないほど充実した支援を行っています。外国で開催される国際学会において大学院生が研究論文を発表するときには、渡航費を補助。国内発表においても、交通費、参加登録費、宿泊費を補助します。また、在学中に発表し、学会誌に掲載された論文の中で、特に学術的に優秀と認められたものに対しては、その大学院生を表彰し、優秀論文賞と副賞を贈呈しています。
大学院学位論文一覧

特色2:社会人など、多様な学生の受け入れ

広い分野から多様な学生を受け入れており、他大学の学生、社会人、留学生などたくさんの人たちが学んでいます。一般入試の他に、社会人特別選抜、東京理工系4大学(工学院大学、芝浦工業大学、東京電機大学、東京都市大学)の協定による修士課程特別推薦入試があります。

特色3:低く抑えた学費とTA制度

工学院大学大学院では、向学心ある人々に勉学の機会を広く提供する努力を続けており、他の大学院と比べて学費を低めに設定しています。また、TA※(ティーチングアシスタント)制度を実施しており、大学院生に対して教育現場を理解する機会を提供するとともに、在学中の経済的負担の軽減を図っています。
  • 学部生の授業や研究に立ち会って内容でわからないところの質問を受けたり、実験・実習・演習などの授業で、教員の補助を 行ったりする有給の業務。
大学院の活動支援制度

研究室一覧

工学研究科には最先端の研究を行う多様な研究室があり、その成果を社会に反映させています。各専攻の研究室は以下からご確認ください。
※教員個々の情報については、「教員情報検索」からご覧ください。

入学金・学費等

修士課程(2018年度入学生)
  工学研究科・システムデザイン専攻
前期 後期 年額
入学検定料     30,000
学費 入学金 250,000   250,000
授業料 289,000 289,000 578,000
(S)319,000 (S)319,000 (S)638,000
実験実習料 50,000 50,000 100,000
施設設備料 165,000 165,000 330,000
小計 754,000 504,000 1,258,000
(S)784,000 (S)534,000 (S)1,318,000
委託徴収金 学生教育研究災害
障害保険料
2,430   2,430
後援会費 入会金 15,000   15,000
会費 13,000   13,000
小計 30,430   30,430
合計 784,430 504,000 1,288,430
(S)814,430 (S)534,000 (S)1,348,430
注1)(S)はシステムデザイン専攻を示す。
注2)合計には入学検定料は含まれていない。
注3)2年次前期に委託徴収金として、同窓会費10千円、校友会費20千円を一括徴収する。
学費・入学金
博士後期課程、2018年度以前の学費など

大学院 工学研究科

専攻