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進めよう、未来のための科学と技術

先進工学部では、学生が教員とともに最先端の科学技術を開拓して行くことをめざします。各学科の基礎理論を系統的に学び、技術者・研究者の卵となることができるような問題解決手法を身につけます。大学院進学にて最先端科学技術を身につけて行くことを念頭に教育プログラムを実践しています。先端科学技術に興味を持ち、絶えず基礎学力の向上に努め、自ら学問に向き合うことのできる学生を求めます。また、科学技術手法を駆使して社会に貢献する意欲あふれる学生を求めます。

先進工学部の特色

特色1:「クォーター制」とそれぞれに合わせたカリキュラムで理解度と技術力を高める

1年を4期に分けるクォーター制は短い学修サイクルで理解度を高め、さらに海外大学の学期に柔軟に対応するので留学しやすいというメリットがあります。また先進工学部は、それぞれの専門や基礎科目を学ぶ5つの学科と「先進工学部総合」で構成されています。「先進工学部総合」では、2年次第2クォーターまでは「化学」と「物理学」をベースとした各学科の境界領域まで柔軟に学修し、2年次第3クォーターから各学科へ配属され高度な科学技術を身につけます。

特色2:大学院進学を後押しする独自プログラム

科学技術イノベーションを実践できる技術者・研究者を育成するため、大学院進学を推奨しています。大学院科目の先取り履修や2年次からのセミナー受講などの研究者を育成するためのプログラムを用意しています。また、大学院進学後の学費負担を軽減するために、給付型奨学金(授業料50%減免)やTA制度を用意しています。

  • ※TA制度:ティーチングアシスタント制度。学部生の授業において、大学院生が担当教員の授業サポートを行う制度。年間合計最大45万円の収入を得ることができます。

特色3:先進的技術で地球規模の問題を解決する

先進的な発想力とそれを技術として実現する工学を身につけます。これによってかつてない近未来の科学技術を創発し、さらにそれを社会に普及させることによって、国際社会のさらなる発展に貢献できる人材を育成します。
学部総合入試について

大空へ、さらに宇宙へ

2019年4月、先進工学部に新たな専攻を開設

2015年度よりスタートした先進工学部は、物理学、化学、生物学等の基幹的な自然科学の基礎を身につけ、それらを融合してより高度な科学技術の創造に取り組み、社会の発展に貢献できる人材の育成を目的としています。こうした理念のもと、本学部のさらなる深化と、社会的ニーズへの対応に向けて、機械理工学科にパイロットライセンスの取得を目指す「航空理工学専攻」、応用物理学科に宇宙の諸現象を探求する「宇宙理工学専攻」を2019年4月に開設します。

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