応用物理学科

応用物理学科の学び
1・2(前期)年次
物理学の道具としての数学を学び、工学的に応用していく礎を築く
2(後期)・3年次
物理学とさまざまな学問を組み合わせた、応用物理学の各領域を学ぶ
4年次
分野の垣根を越えた最先端の研究に挑み、卒業論文を完成させる
4年後、こんなあなたに成長できる
- 物理学を中心とする自然科学の視点から、柔軟な発想力・応用力を養うことができる
- 電気・電子、情報、機械関連企業における活躍が将来期待できる人材になれる
- 物理学と関係する電子情報・機械工学、物質・材料工学などの境界領域を開拓する視野を持つことができる
- 八王子キャンパス(1・2年次) 新宿キャンパス(3・4年次) ※4年次は所属する研究室によってキャンパスが異なります。
- 入学定員:65名
応用物理学科の研究室
4年間の集大成となる卒業研究では学科のいずれかの研究室に所属し、学生自身が選んだ研究テーマに取り組みます。誰も見たことのない未来へ続く知の冒険へ、あなたも一緒にチャレンジしましょう。
応用物理学専攻/宇宙理工学専攻開設
2019年4月より、物質・材料を題材に応用物理を学ぶ応用物理学専攻と、宇宙を題材に応用物理を学ぶ宇宙理工学専攻の2専攻が開設されました。
応用物理学専攻の特徴
応用物理学とは、物理学を、電気・電子工学、システム工学、材料工学、半導体工学、計測工学、情報工学などの関連する学際分野へ応用することを目的とした学問です。
宇宙理工学専攻の特徴
宇宙理工学とは、ロケット・宇宙船・人工衛星・推進機など宇宙環境での利用を想定した物質・材料へ、応用物理学を応用、展開することを目的とした学問です。
