• Home
  • 総合研究所について

総合研究所について

総合研究所の概要

総合研究所は1994年2月に設置され、学科や学部を超えた学内プロジェクト研究や、分野横断型の学際的な共同研究、各省庁からの助成に基づく大型プロジェクト研究、産学連携研究を支援する研究拠点です。そのために共同利用可能な先端分析機器や高度研究設備、大型装置などを整備し、研究環境の提供に努めています。
また、総合研究所独自の助成制度を設け、本学の研究者を核とした学内外の共同研究を推進しています。さらに、研究成果を社会に還元することも基礎研究を支える重要なプロセスと考え、知的財産に関する取り組みやスタートアップ支援にも積極的に取り組んでいます。 現在、総合研究所には複数の研究センターが設置され、個々のテーマに沿った研究を推進する中核拠点として機能しています。

ご挨拶

総合研究所所長 小林 元康(先進工学部 応用化学科 教授)

工学院大学は、1887年の創設以来、社会の発展を支える科学技術の創出と「工の精神」に基づく人材育成に取り組み続けてきました。現在でもその理念は変わりませんが、社会が抱える課題が複雑化するなか、大学には学際的で先進的な研究を通じて新たな価値を生み出す役割が求められています。学内にある基礎研究や技術を発掘し、新たな連携や共同研究を推進することが総合研究所の役割の一つであると考えています。
また、各研究センターには、専門性の高い設備を整備し、学部生・大学院生が最先端の研究に参画できる環境を整えています。さらに、知的財産の活用支援、社会実装を目指す研究の支援、外部資金獲得支援など、多様な活動を通じて研究力の強化と社会への貢献を進めています。

総合研究所について