くらしと環境に寄り添うこれからの建築へ

建築学部では、理系・文系を問わず、建築・都市に強い興味を持つ次のような学生を求めます。建築学部が求める人材は、まず建築やまちに興味があり、この分野を学びたいという強い動機と意志を持っている人材で、これは学科に関わらず共通して求められるポイントです。

建築学部の特色

特色1:日本初の建築学部で、12分野から広く、深く学ぶ

1・2年次は3学科共通で幅広い知識を身につけ、3・4年次に12分野の一つに軸足を置きながら他分野も興味に合わせて自由にカスタマイズして履修し、専門性を高めます。受験時に「建築学部総合」で出願して3年次より学科を決めることも、入学時の学科を3年次に変更することも可能です。1・2年次に深めた建築への理解を踏まえ、選択する道が幅広く用意されています。

特色2:工学、芸術、社会など広範な領域を総合して建築を学ぶ

建築学を工学の一分野としてのみ捉えるのではなく、芸術や社会の視点を踏まえた多彩で幅広い学問領域として学ぶことに重点を置いたカリキュラムを用意。総合的な技術として建築学を修得し、建築とその周辺分野の素養を持った人材を求める社会のニーズに応えます。

特色3:一級建築士の資格取得をサポートするカリキュラム設定

一級建築士を受験する際に求められる要件として、修得が必須とされる指定科目のほとんどが1・2年次の必修科目に含まれます。その実績として超難関の国家試験といわれる一級建築士の資格試験に、毎年、全国上位の人数の合格者を輩出しています。2018年度は全国9位にランクインしました。

特色4:建築の多彩な分野を網羅する充実した教員陣

構造や設計、都市・建築デザイン、環境、インテリア、安全、福祉などさまざまな分野の、国内外で活躍する多彩な教員が揃っています。豊富な実例を背景に、最新事情を学んだり、いま起きている課題にも実践的に取り組める環境です。また教員の多様性を生かして共同プロジェクトにかかわるなど、学科を越えた横断的な取り組みも行われています。


特色5:建築学への世界的な視野を広げるハイブリッド留学®

3年次後期に約14週間、イギリス・カンタベリーの地で実施される建築学部のハイブリッド留学®。海外での生活を通して国際感覚を養い、現地の学生との交流、各地の建築物の見学など、貴重な体験をすることができます。


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