まちづくり学科

まちづくり学科の学び
1・2年次
3学科を横断する共通カリキュラムにより建築学の多様性を学び、幅広い知識を身につける
3年次
4つの分野を柱として、多角的な視点から人のくらしを見つめ、安全・快適に住み続けられるまちのあり方を考える
4年次
より良いまちのあり方を追究し、卒業論文または制作をまとめる
選べる4つの分野
環境共生
環境とすべての生物が持続可能でともに繁栄できる都市・建築環境づくりを研究。美しい地球を次世代に継承できるよう、グローバルな視点で考え、それをヒントとした意識行動について考えます。
都市デザイン
建築や道路、橋、公園、自然などさまざまな要素をトータルに計画・デザインする分野。円滑で安全な交通システム、景観や文化財保護のしくみなども学ぶことができ、都市を通じてくらしのあり方を考えていきます。
安心・安全
大規模災害の被害の要因と建築のハード面のしくみを理解したうえで、建物やまちの被害を低減させるソフト的な取り組みも併せて学びます。実践的な社会貢献活動への参加も重視しています。
ランドスケープデザイン
住宅の庭、広場や公園、河川水辺の草地、農地や水路、斜面樹林や山林など、広く屋外空間を計画設計する分野。机上の学びだけでなく、屋外でのフィールドワークを通じ全身で学びます。
4年後、こんなあなたに成長できる
- 建築の基礎力と実践力を確かに備え、社会的信頼のある専門家になれる
- 大量生産からの脱却や少子高齢社会など、社会ニーズに即した多様な提案ができる
- 建築を多面的に知り、実際の建築にかかわる他分野の人とコラボレーションできる
- 八王子キャンパス(1・2年次)新宿キャンパス(3・4年次)※4年次は所属する研究室によってキャンパスが異なります。
- 入学定員:85名
まちづくり学科の研究室
4年間の集大成となる卒業研究では学科のいずれかの研究室に所属し、学生自身が選んだ研究テーマに取り組みます。誰も見たことのない未来へ続く知の冒険へ、あなたも一緒にチャレンジしましょう。