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産学共同研究センター(CORC)

産学共同研究センター(CORC : Collaborative Open Research Center)は、本学専任教員が学外の企業等と連携し、研究資金の提供を受け、あるいは公的機関からの資金援助 を受けて、特定の研究課題について一定期間研究を遂行するための研究拠点を提供するものであり、産学公の連携強化に基づく研究の推進により科学技術の発展に寄与することを目的として2001年10月に設立されました。

 本学八王子キャンパスに設置された当センターは、敷地面積3,000m2を有する4階建ての延べ床面積約1,700m2の建物であり、60m2を基本ユニットとする研究室18室を擁しています。実験用電源(単相100Vおよび200V、三相200V)、実験冷却水、実験廃水設備、実験用ガスの配管などの基本的ユーティリティーを有し、種々の研究テーマの展開に有効に活用されています。
 
 大学の技術を核とした産学連携強化のための対応を積極的に進めておりますので、未解決課題への対策や開発のための新しい技術を求めておられる方々からのアプローチをお待ちしております。共同研究者をお探しの場合も含めて、お気軽にご相談ください
利用案内
研究テーマ一覧

施設概要

施設の概要は次の通りです。

1. 施設名称

産学共同研究センター Collaborative Open Research Center (CORC)

2. 施設内容

  1. 建設場所:八王子キャンパス
  2. 敷地面積:3,000m2
  3. 延べ床面積:約1,700m2(4階建て)
  4. 研究室面積:60m2を一研究単位(基本ユニット)として18室。全室バルコニー付きで、床積載荷重は、400kg/m2です。
  5. 仕様・設備等:標準装備=水道・都市ガス・電気(接続工事必要)、空調設備、ネットワーク設備、床(Pタイル)*、天井(メッシュ天井仕上げ)*、 *2~4階の09・10室は、床がOAフロアカーペット、天井が化粧石こうボード仕上げで、コンピュータの利用を中心とした軽実験室。実験冷却水なし。
    実験用電源(単相100V、単相200V、三相200V)
    実験冷却水・実験廃水設備設置(接続工事必要)
    実験用ガス(専用バルコニーにボンベ設置で使用可能)
  6. 共有施設:応接室、会議室、和室(6畳)、給湯室(簡単な調理器具有り)、コピー室、シャワールーム、エレベーター。
  7. その他:研究室設置の設備との接続工事、オプション装備工事、機器の搬入等の費用並びに研究期間終了時に原状回復する費用は研究責任者の負担となります。

平面図

外観

産学共同研究センター(CORC)

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