ハイブリッド留学®

INDEX

  1. ハイブリッド留学®とは?
  2. 留学先と実施時期
  3. 留学中の学習プログラム例
  4. 留学中の生活
  5. 参加条件
  6. 参加費用
  7. 参加者メッセージ
  8. パンフレット
  9. 工学院大学のグローバル戦略

ハイブリッド留学®とは?

日本初!本学独自の留学プログラム

ハイブリッド留学®は、学生が海外へ挑戦するきっかけとして、工学院大学が開発した、日本初、そして独自の留学プログラムです。留学のハードルを下げ、まずは“海を渡る”ことで海外での経験値を高め、異文化にふれ、理解し合う経験を通して、グローバルな視点を養います。

※『ハイブリッド留学』『HYBRID留学』は工学院大学の登録商標です。

ハイブリッド留学®の特徴

  1. 学期中の一定期間の大学授業を、丸ごと英国/米国で実施
    本学専門科目は、渡航する本学教員が日本語で実施、滞在中は、ホームスティにより英語で生活する、というハイブリッドな環境による本学独自の留学制度です。
  2. 英語力不問・現地授業料不要
    本学教員を直接現地へ派遣し、現地にて授業を開講するため英語力は不問。現地での授業料も不要です。協定校と連携した英語教育とホームスティによる生活で英語力をアップさせることができます。

ハイブリッド留学®と従来の留学の違い

ハイブリッド留学®から得られる効果

留学参加のハードルを下げ、まず海を渡ることを最優先とし、海外の「現場」で、「数多く」の、「様々」な経験を積んでいく事でどのような状況であろうと自ら判断し、解決策を見出し解決していくという力を養います。

留学先と実施時期

留学での学びの成果を考慮して、留学先と実施期間は学部ごとに定められています。

●留学先

アメリカ・シアトル

対象学部:先進工学部・工学部・情報学部
シアトル市はアメリカ・ワシントン州最大の都市です。暖流の影響を受け、穏やかな気候で、ボーイング、マイクロソフト、アマゾン、スターバックスコーヒー等の大企業の本社や、Google、Appleなどのエンジニアリング・センターがおかれ、世界の科学をリードする都市として有名です。一方で、海・湖・山など豊かな大自然にも恵まれ、人気が高く、常に「全米の住みやすい都市ランキング」の上位にあげられています。
協定校:North Seattle College、Green River College

イギリス・カンタベリー

対象学部:建築学部
カンタベリー市はロンドンから新型ハイスピード列車で1時間の場所にあるケント州の街です。世界遺産であるカンタベリー大聖堂を始めとした世界遺産群の街として大変美しい街並み、建築物が狭い範囲に密集しているという、まさにアーキテクト、デザイナーのための街、そのものの景観です。また、「イギリスで一番安全な学生の集まる町」として選ばれた事もあります。
協定校:Concorde International

●協定校

1.North Seattle College(州立) アメリカ
所在地 19600 College Way North Seattle, WA, USA
設立 1970年
学生数 8,500名
URL https://www.northseattle.edu/
2.Green River College(州立) アメリカ
所在地 12401 SE 320th St, Auburn, WA, USA
設立 1965年
学生数 9,000名
URL http://www.greenriver.edu
3.Concorde International(私立) イギリス
所在地 Arnett House, Hawks Lane, Canterbury, Kent, CT1 2NU, UK
設立 1972年
学生数 120~250名
URL http://www.concorde-int.com

●留学時期

※2020年度は、新型コロナウイルスの影響により、実施有無や時期、内容等を検討中です。詳細が決定次第、キューポートで連絡いたします。
※実施する年度の留学受入校により時期が異なります
学部 時期 期間 募集人数
先進工学部 2年次 第2クォーター
6月~8月
アメリカ
約10週間
40名
※先進工学部・情報学部を合わせた募集人数です
情報学部 2年次 第2クォーター
6月~8月
工学部 1年次 前期
6月~9月
アメリカ
約10週間
40名
建築学部 3年次 後期
9月~12月
イギリス
約14週間
40名

●春期特別ハイブリッド留学

実施有無について 年度ごとに実施の有無を決定しています。
実施の場合は、後期に募集説明会案内を本学WEB掲示板キューポート上に掲出いたします。
留学国 アメリカ 他 ※2019年度はアメリカで実施しました。
提携校 North Seattle College(協定校)
Language Studies International Auckland(協定校)
注)滞在地・滞在校は年度ごとに決定します。
アメリカ ワシントン州シアトル市 
ニュージーランド オークランド市 
対象学部・学年 全学部・全学年
実施時期と期間 2月中旬~3月中旬の間の5週間
参加条件 募集説明会の際に確認ください。
※内容は年度により異なる場合があります。詳細は該当年度の募集説明会にて確認してください。

留学中の学習プログラム例

  • 本学の授業は、渡航する本学教員が日本語で実施。
  • 現地における英語授業は本学と現地提携校が連携し、留学期間を最大に有効活用した内容で実施。 
※対象学部・学科によりそれぞれ異なりますので詳細はパンフレット、各種説明会にてご確認下さい。

先進工学部、工学部、情報学部(アメリカの場合)

第1週 本学授業科目1 第6週 協定校による英語授業 3
第2週 本学授業科目2 第7週 本学授業科目4
第3週 協定校による英語授業 1 第8週 本学授業科目5
第4週 協定校による英語授業 2 第9週 本学授業科目6
第5週 本学授業科目3 第10週 協定校による英語授業 4

建築学部(イギリスの場合)

第1週 現地ガイダンス等 第8週 協定校による英語授業 4
第2週 本学授業科目1 第9週 ブレイク・ウィーク(国内旅行)
第3週 協定校による英語授業 1 第10週 本学授業科目④
第4週 協定校による英語授業 2 第11週 本学授業科目5
第5週 本学授業科目2 第12週 本学授業科6
第6週 本学授業科目3 第13週 本学授業科目7
第7週 協定校による英語授業 3 第14週 本学授業科目8

留学中の生活

アメリカ、イギリスともにホームスティによる滞在です。留学中できる限り多くの時間、生の英語に触れ、現地在住者と生活を共に過ごすことにより現地の風習やマナーを吸収することを目的としています。

参加条件

  • 本プログラムに参加申込するためには、「募集説明会」への出席が必須です。
  • 本プログラム参加には英語に関する参加要件はありませんが、学部ごとに、一定の成績等の条件を設けています。
各学部ハイブリッド留学®のパンフレット

参加費用

留学に必要な概算費用は以下のとおりです。航空運賃等は、年によって変動します。
学部 留学先 ホームスティ費用
(10週間分)
交通費・昼食代
(10週間分概算。個人により異なる)
フィールドトリップ費用 航空運賃
(シアトル直行便往復。燃油、空港税含む)
海外旅行保険
(大学指定。大学特別制度)
先進工学部
工学部
情報学部
アメリカ $1,800~2,300 $800~1,500 ¥25,000~30,000 ¥170,000~250,000 ¥55,000
学部 留学先 ホームスティ費用
(14週間分)
交通費・昼食代
(14週間分概算。個人により異なる)
フィールドワーク交通費、教材費等 航空運賃
(ロンドン直行往復。燃油、空港税含む)
海外旅行保険
(大学指定。大学特別制度)
建築学部 イギリス £1,850~2,300 £800~1,100 £300~350 ¥200,000~250,000 ¥75,000
※春期特別ハイブリッド留学の参加費用は留学先によって異なるため、説明会でご確認ください。

参加者メッセージ

- 迷っているなら参加したほうがいい。チャンスはなかなかない。
(先進工学部ハイブリッド留学参加学生)

- 海外、特に留学となると言葉の壁が高く、ある程度以上の英語力が必要だと思っていたが、私の拙い英語でも現地の人は親切で、会話をあきらめたりせずに付き合ってくれた。この体験から、言葉が違うといってそこまで身構える必要はないと感じ、以前より海外という存在が身近になったと思う。
(工学部ハイブリッド留学参加学生)

- 自分が留学前に持っていたイメージと実際のイギリスのイメージが大きく異なっていた。イギリスの人たちのように、フランクに人と接することができるようになった。以前よりも自分の意見を積極的に述べられるようになった
(建築学部ハイブリッド留学参加学生)

- 日本でも地域によって特有の文化があるように、国ごとにも環境や歴史に沿った特色があることを実感しました。また、郷にいては郷に従えというように、現地の文化を理解し、それに倣うということを留学で初めて実行しました。相手を理解しようとする姿勢がコミュニケーションの基礎なのだと思います。
(工学部ハイブリッド留学参加学生)

- ハイブリッド留学に参加して、日本語以外で人と話すことに抵抗が無くなりました。また、自己主張をする頻度が増え、より積極的に人と会話できるようになった点が成長できたところだと思っています。
(春期ハイブリッド留学参加学生)
Facebook:工学院大学ハイブリッド留学・キャンパスアテンディングプログラム

パンフレット

工学院大学のグローバル戦略

工学院大学は、少子高齢化・内需減少が予測される中、大学に改革が求められていることから、日本に留まらずボーダーレスに活躍できる新の国際人育成を図るため、学内に「グローバル事業部」を設置。様々な「グローバルプログラム」を開発し展開しています。
工学院大学が考える国際交流とは

問い合わせ

新宿キャンパス 学長事業推進本部グローバル事業部
E-mail :global@sc.kogakuin.ac.jp
TEL :03-3340-0939
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授業・学習について