INDEX

  1. 建築学科の特徴
  2. カリキュラム
  3. 建築学科の研究室
  4. 卒業後の進路

建築学科の特徴

建築のあり方を変える新たな技術を生み出す

人口減少社会、高齢社会、環境負荷軽減等の社会的な課題を背景として、建築をただ単に「つくる」だけではなく、それを使い続けたり、建築材料を資源として循環させたり、これからの新しい建築のあり方を規定するための高度な要素技術(計画、構造、設備、生産)を学びたいと考える好奇心旺盛な人材を求めます。

選べる4つの分野

建築学部の学びを通して

  1. 日本初の建築学部で、一級建築士に必要な知識を学ぶ
  2. 「いまあるものをどう生かすか」という21世紀的な建築の視点を養う
  3. 1・2年次は広い領域を学び、3年次から3学科に分かれる柔軟なカリキュラム
4年後、こんなあなたに成長できる

  1. 建築の基礎力と実践力を確かに備え、社会的信頼のある専門家になれる
  2. 大量生産からの脱却や少子高齢社会など、社会ニーズに即した多様な提案ができる
  3. 建築を多面的に知り、実際の建築にかかわる他分野の人とコラボレーションできる
  • 八王子キャンパス(1・2年次)新宿キャンパス(3・4年次)※4年次は所属する研究室によってキャンパスが異なります。
  • 入学定員:145名

カリキュラム

学生便覧
カリキュラム詳細はこちらよりご確認ください。

1~2年次:学部共通カリキュラムで建築学の基礎を学ぶ

建築学は諸学の融合。1・2年次は3学科共通で建築学の多様性を学びます。またコミュニケーションのツールとしての図面の描き方など、共通の基本スキルを修得。さらに2年次までに、一級建築士の受験資格取得に必要な科目の大半を履修します。

3年次:災害に強く、使い続けられる建築の技術・手法を学ぶ

人口減少、高齢社会、環境負荷軽減などの社会的課題を背景に、これまでの大量生産・大量消費時代は終わり、建築においても、長く使い続け、材料を資源として循環させることが重要となります。時代に合った生活環境を実現するための高度な要素技術を学びます。

4年次:新しい建築のあり方を探究し卒業論文または制作をまとめる

卒業研究では各自が選んだ研究テーマについて考察し、卒業論文にまとめ上げます。外部の研究所や企業と密に連携したり、八王子キャンパスの充実した実験設備を活用することも可能です。


建築学科の研究室

4年間の集大成となる卒業研究では学科のいずれかの研究室に所属し、学生自身が選んだ研究テーマに取り組みます。誰も見たことのない未来へ続く知の冒険へ、あなたも一緒にチャレンジしましょう。

卒業後の進路

主な就職先(2018年3月卒業生)

(株)アキュラホーム、旭化成ホームズ(株)、(株)安藤・間、(株)イトーキ、(株)NTTファシリティーズグループ、(株)大林組、鹿島建設(株)、キヤノンメディカルシステムズ(株)、(株)久米設計、ジーク(株)、ジェイアール東日本ビルテック(株)、清水建設(株)、住友林業(株)、住友林業ホームテック(株)、積水ハウス(株)、(株)船場、大成建設(株)、大東建託(株)、大和ハウス工業(株)、(株)竹中工務店、タマホーム(株)、東急建設(株)、(株)東急コミュニティー、東京ガス都市開発(株)、東京都住宅供給公社、東電設計(株)、東電タウンプランニング(株)、独立行政法人都市再生機構、戸田建設(株)、(株)日建設計、(株)日本設計、(株)長谷工コーポレーション、パナソニックホームズ(株)、東日本旅客鉄道(株)、(株)フジタ、公益財団法人文化財建造物保存技術協会、三井住友建設(株)、三井不動産ファシリティーズ(株)、三井ホーム(株)、森ビル(株)
【公務員】外務省、国土交通省、国立大学法人宇都宮大学、さいたま市役所、品川区役所、墨田区役所、多摩市役所、中央区役所、富山市役所、練馬区役所、八王子市役所、横浜市役所
  • 業種別就職割合 (2018年3月卒業生)
就職実績
過去3ヵ年の主な就職先はこちら

建築学部