応用化学科

応用化学科の学び
1・2年次
基礎となる5科目の理論を学び、さらに実践的な演習や実験を行う
3年次
3年次からコースを選択し、興味や進路に合わせて、専門分野への理解を深める
4年次
先端的なテーマを探究し、研究に取り組む実力を培い、卒業論文を完成させる
4年後、こんなあなたに成長できる
- 化学の原点である素養が身につき、興味に合わせてどの分野にも進める
- 幅広い視野と実践力を備えた化学技術者として活躍できる
- 身のまわりの製品開発から最先端の素材開発まで多彩な分野に貢献できる
- 八王子キャンパス(1・2・4年次) 新宿キャンパス(3年次)
- 入学定員:95名
応用化学科の研究室
4年間の集大成となる卒業研究では学科のいずれかの研究室に所属し、学生自身が選んだ研究テーマに取り組みます。誰も見たことのない未来へ続く知の冒険へ、あなたも一緒にチャレンジしましょう。
本学科ならではの資格
食品衛生管理者・食品衛生監視員
応用化学科では、化学の視点から「くらし」と「みらい」を見つめ、より良い生活環境を創造するための課題解決を目指しています。
そのために、生活に密接した“食品衛生分野”も学べることから、主に農学部や水産学部などで与えられる「食品衛生管理者・食品衛生監視員」の資格を無試験で取得することができます。
幅広い領域の化学を扱う、本学科ならではの学習プログラムです。
食品衛生管理者・食品衛生監視員とは?
⇒ 食の安全を支える スペシャリスト
| 食品衛生管理者 | 食肉製品、乳製品、食肉油脂などを製造・加工する現場で、食品衛生の管理を行います。 |
|---|---|
| 食品衛生監視員 | 海港・空港の検疫所で、輸入食品の安全監視や指導に携わります。また、食品を介した健康被害を防ぐために、地方公務員として保健所の公衆衛生業務も行います。 |
