INDEX

  1. 応用化学科の特徴
  2. カリキュラム
  3. 応用化学科の研究室
  4. 卒業後の進路
  5. 学科オリジナルホームページ

応用化学科の特徴

「くらし」を支え「みらい」を拓く

応用化学科は、化学の力を使って「くらし」を支え「みらい」を拓き持続循環型社会の実現に寄与します。身の回りの素材や食品・バイオ分野の製品開発から、高分子化学、触媒化学、ナノテクノロジー、次世代エネルギーなどの最先端分野で広く活躍できる人材、すなわち、基礎学力と幅広い視野を身につけ応用力を備えた化学技術者や研究者の育成をめざしています。物質と人間生活や地球環境との関わりに強い興味と勉学意欲を持ち、化学の手法を駆使して社会に貢献することを志す学生を求めます。
応用化学科の学びを通して

  1. 5つの基礎科目を重視して、基礎を固める
  2. 化学の視点から現代の生活の中の課題に取り組む
  3. 密接に相互連携した「応用化学コース」と「生活・食品化学コース」で専門性を高める
4年後、こんなあなたに成長できる

  1. 化学の原点である素養が身につき、興味に合わせてどの分野にも進める
  2. 幅広い視野と実践力を備えた化学技術者として活躍できる
  3. 身のまわりの製品開発から最先端の素材開発まで多彩な分野に貢献できる
  • 八王子キャンパス(1・2・4年次) 新宿キャンパス(3年次)
  • 入学定員:95名

カリキュラム

学生便覧
カリキュラム詳細はこちらよりご確認ください。

1~2(前期)年次:化学の基礎理論や専門知識とともに多彩な実験技術を修得し向上させる

現代のくらしを多様な形で支える応用化学。そのすべての基礎となるのが、5つの化学です。5科目を講義と演習で学んだうえで、実験を徹底的に行うことで、学んだ知識を多方面に役立てる実践力や、化学系の技術者に必須の実験・分析技術を身につけます。

2(後期)年次~3年次:将来を視野にコースを選択し専門分野の理解を深める

化学の視点から「くらし」と「みらい」を見つめ、その課題を実践的に解決し、より良い生活環境の創造を目標とする2コースを設置。自分の興味や進路に合わせて、専門分野への理解を深めます。

4年次:1年かけて先端的な研究に取り組み卒業論文を完成させる

1年をかけて先端のテーマを探究し、その試行錯誤の過程で多くのものを身につける卒業研究。答えのない課題に対して能動的に働きかけ、体力・気力・知力を培い、未知なるものにチャレンジする意欲が鍛えられます。学会発表で他大学や研究所の人と接する機会もあります。

応用化学科の研究室

4年間の集大成となる卒業研究では学科のいずれかの研究室に所属し、学生自身が選んだ研究テーマに取り組みます。誰も見たことのない未来へ続く知の冒険へ、あなたも一緒にチャレンジしましょう。

卒業後の進路

化学系学科の主な就職先(2018年3月卒業生)

旭ダイヤモンド工業(株)、(株)ADEKA、伊藤製パン(株)、エーザイ(株)、NECフィールディング(株)、花王ロジスティクス(株)、キーコーヒー(株)、三和シヤッター工業(株)、シャープ(株)、(株)ジャパンビバレッジホールディングス、新電元工業(株)、新菱冷熱工業(株)、スズキ(株)、セントラル硝子(株)、(株)大気社、大鵬薬品工業(株)、(株)タチエス、中外製薬工業(株)、テイ・エステック(株)、(株)東光高岳、東芝プラントシステム(株)、凸版印刷(株)、日信工業(株)、日本総合住生活(株)、日本曹達(株)、日本電波工業(株)、日本郵便(株)、能美防災(株)、パルシステムグループ、非破壊検査(株)、平田機工(株)、富士機工(株)、富士ソフト(株)、フジパングループ本社(株)、富士紡ホールディングス(株)、(株)ブルボン、三井金属鉱業(株)、森永乳業(株)、山崎製パン(株)、横浜ゴム(株)
【公務員】茨城県教員、埼玉県教員、静岡県警察
  • 化学系学科(応用化学科、環境エネルギー化学科、大学院化学応用学専攻)業種別就職割合(2018年3月卒業生)
就職実績
過去3ヵ年の主な就職先はこちら

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