生体分子システム研究センター平成27年度後期報告会を開催

2016/03/08

日本の新しい研究拠点「生体分子システムセンター:Bio-molecular system center (BMSC)」の平成27年度後期報告会が開催されます。本プロジェクトでは、微生物・植物・バイオマス等からの有用物質の開発を効率よく行う研究拠点を目指します。本研究で開発される生体由来の化学物質は、医薬品のほか機能性素材・食品等のシーズとなり、広く産業界に提示されると期待されます。
 
開催日 2016 年 3 月 8 日(火)
開催時間 開始:14:00 終了:17:00
開催場所 工学院大学新宿校舎(A-0815教室)
〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-24-1
講演者・講師 BMSCメンバー
プログラム (発表時間:15分)
1. 培養基質となる細胞外マトリックスの開発とそれを用いた細胞培養系の構築(今村保忠 教授)
2. がん免疫寛容解除物質の探索と作用機序解明(松野研司 教授)
3. 天然物由来デンプンのアミノ酸との複合化による有用化(山田昌治 教授)
4. キチン分解酵素の遺伝子発現解析とキチンオリゴ糖生産への展開(小山文隆 教授)
5. ヒト培養細胞を活用した病態スクリーニングの実施による微生物・海洋生物からの新規医薬シード化合物の探索(大野修 准教授)
6. NF-kB 阻害活性を指向したDHMEQ 類縁体の合成(安井英子 准教授)
7. 生体分子間の相互作用の共鳴ラマン散乱による振動分光学的検討(伊藤雄三 教授)
8. 生理活性化合物の結合分子同定(闐闐孝介 専任研究員(理化学研究所))
入場料 無料
入場 入退場自由
申込み 不要
主催・共催 生体分子システム研究センター
詳しくはチラシをご覧ください。 [408KB]