企業の課題に卒業研究でチャレンジする工学院大学「ISDCプログラム」を創設

2016/10/21

本学は、”学生と企業”との”直接的”な”連携”を実現した企業とのコラボプログラム、「ISDC プログラム(Industry-Student Direct Collaboration Program)」を創設し、10月21日に本学新宿キャンパスにて、報道関係者を対象に記者発表会を行いました。
佐藤光史学長から「ISDCプログラム」の概要説明が行われ、2016年度の参画企業である株式会社モール・エスシー開発と株式会社フジタの代表取締役社長からご挨拶がありました。
他大学にない新しい取り組みということもあり、記者からの質問も多く、関心の高さが伺えました。

株式会社モール・エスシー開発 近藤悦啓 代表取締役社長ご挨拶

お客様・地域のニーズに応えられる施設づくりをめざしている。ここ数年の時代の変化に対して、グループの不動産価値を高めていくこと、商業施設を含めた再開発の進め方を中心に展開。 こうした動きの中で、工学院大学との連携により、産学間の発展や将来に向けての施設づくりへの学生の大胆で新鮮な発想を生かせるように期待している。

株式会社フジタ 奥村洋治 代表取締役社長ご挨拶

建築のプロフェッショナルである建築学部を有する工学院大学に対して、学生ならではの柔軟で斬新な新しい発想を期待している。私たちは、研究を深める実践の場を提供させていただくので、建設業の最前線で様々なことを感じてほしい。アイデアを大事にし、具体的には生産性の向上や人手不足の解消の一助となり、優秀な人材育成の場と考えています。