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就業力を全学支援、 単位認定型インターンシップに256名が参加 ~11月18日に工学院大学学外研修成果報告会を開催~

2016/11/15

工学院大学(学長:佐藤 光史、所在地:東京都新宿区/八王子市)では、インターンシップを正規の授業科目「学外研修」とし、就業力支援に早期から取り組み積極的に実施しています。2000年度からスタートした単位認定型インターンシップに2016年度は256名の学生が参加、11月18日(金)に新宿キャンパスで受入協力機関を招待して成果報告会を開催します。
【プレスリリース】就業力を全学支援、 単位認定型インターンシップに256名が参加 ~11月18日に工学院大学学外研修成果報告会を開催~ [140KB]
■工学院大学の単位認定型インターンシップの特長
・実働10日間以上(規則上では2週間以上、3週間以内)
・大学主導で以下の支援を実施
 ≪研修前≫
  ビジネスマナー講座の開催、エントリーシート添削、
  指導教員による面談指導など
 ≪研修後≫
  学外研修成果報告書/学外研修日誌の提出、
  インターンシップ振り返り講座の開催、成果報告会の開催


■学外研修(インターンシップ)成果報告会 概要
日時:2016年11月18日(金) 9時25分~16時50分(受付開始:9時10分)
   ※入退場自由
場所:工学院大学新宿キャンパス8階及び11階(受付:8階)
発表:学科分野毎(機械・化学・電気・情報・建築)
   ※学科分野毎に優秀発表者を選出し12月に表彰


■「就業体験」をキャリアにつなげる「気づき」を得る機会に
工学院大学が取り組む学外研修は、1DAYや1週間前後の実施が多い中、実働10日間の就業体験期間を重視するとともに、事前事後の取り組みを充実させ、就業に対する「気づき」をより多く得られる仕組みを採用しています。
こうしたPDCAサイクルの中には、大学が主導する事前研修(受入機関とのマッチング、学内におけるビジネスマナー研修、エントリーシート添削や選考対策など)、さらに、振り返りと成果報告会を位置づけ「参加するだけ」ではなく将来のキャリアにつながる意識づけを図っています。


■希望学生の7割以上が就業体験に参加
大学が支援する学外研修には、希望する学生の7割以上が就業体験に参加しています。また、学生の受入回数が10回を数える受入協力機関に感謝状を贈呈するなど、受入先との連携強化、新規受入協力機関の開拓にも注力しています。(参考:2016年度受入協力機関 192社)
取材に関するお問い合わせ 学校法人 工学院大学 総合企画部広報課
担当:堀口・関根
E-mail: gakuen_koho@sc.kogakuin.ac.jp
TEL: 03-3340-1498
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