建築学部の「ハイブリッド留学」が関東工学教育協会賞(業績賞)を受賞しました

2017/05/23

この度、建築学部が実施する「ハイブリッド留学」が第11回関東工学教育協会賞(業績賞)を受賞し、5月22日(月)に日本大学駿河台校舎で開催された関東工学教育協会第65回定時総会で表彰されました。表彰後には受賞プログラムの紹介が行われました。

受賞標題:工学院大学「建築学部イギリス・ハイブリッド留学」の取り組みと成果

「まず海を渡る!全てをそこから始める!」をキャッチフレーズに、語学と費用という2つの壁を取り払い、英語力不問で、まずは海外に自らの身を置きそこで英語を学び、かつ日本語で専門教育を受けることができる「ハイブリッド」な仕組みのこのプログラムは、学生が抱く留学に対するハードルを下げ、また留年することなく高い学習効果を上げています。
 
世界遺産群の街、イギリス・カンタベリーに滞在する環境を最大限に活かし「フィールド・ワーク」を多く取り入れた授業や、ケント大学との共同デザインスタジオ(選択科目)を開講するなど建築学部の特色を活かしたプログラムを展開しています。
ハイブリッド留学