酒井裕司准教授(環境化学科)がICASM 2018においてBest Presentation Awardを受賞しました

2018/03/29

酒井 裕司 准教授(環境化学科)が、2018年3月26・27日にマドリッド(スペイン)で開催されている国際会議 ICASM 2018:20th International Conference on Agricultural Soil Management において、Best Presentation Awardを受賞しました。

発表題目:Acid Soil Amelioration Using Coal Bio-Briquette Ash and Waste Concrete in China

ICASM 2018: 20th International Conference on Agricultural Soil Management 各国の著名な学者、科学者、研究者などにより構成されたWorld Academy of Science, Engineering and Technology (WASET)により開催されたもので、今回で20回目となるICASM2018では、各国からの農業土壌や劣化土壌に関するマネージメントや改良方法を中心に取り組んでいる研究者らの講演が行われた。