情報学専攻生が人工知能の国際大会でファイナリストに選出

2020/09/16

ヒューマンインタラクション研究室(指導教員:大和淳司教授)に所属する情報学専攻修士2年・丸山洸太さん、システム数理学科4年・八田俊輔さんらが国際大会「ANAC2020」のファイナリストに選ばれました。

「ANAC2020」は「The Automated Negotiating Agent Competition」の略で、人工知能分野ではトップクラスの国際会議「IJCAI2020」の一環として行われます。人工知能の交渉戦略に関する技術をテーマとしたコンペティションで、今大会では5つの分野が用意されています。

丸山さんらは、人狼ゲームを人工知能プログラム同士で対戦させる「Werewolf Game League (Protocol Task)」に参戦し、45件のエントリーチームの中から、見事15チームのファイナリストに選出されました。コミュニケーションゲームである「人狼ゲーム」を舞台として、対話や人としてのふるまいなどの人工知能の技術を競い合います。
2021年1月に横浜で開催される「IJCAI2020」の「ANACセッション」が最終選考の場となります。
丸山洸太さん(情報学専攻修士2年)のコメント予選を通過することができて光栄に思います。この場をかりて、お力添えくださいました関係者方に感謝申し上げます。本戦でも良い結果が残せるよう、全力で取り組みたいと思います。
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ヒューマンインタラクション研究室(指導教員:大和淳司教授)
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