鈴木敏彦教授、「ロボットアイデアコンテスト」において審査

2021/08/27

鈴木敏彦教授(建築デザイン学科)は、2022年3月に最終審査がなされる3つの「ロボットアイデアコンテスト」のひとつ「Future Service Designコンビニの未来をデザインする」の審査委員長を務めます。

「Future Service Designコンビニの未来をデザインする」は、店舗業務の省人・省力化や店員の補助などコンビニエンスストアが抱える「現状の課題」と、コンビニエンスストアをデザインしなおす「未来の視点」を持つ企業の参加を期待します。優れた提案は数年以内の実用化をセブン&アイ・ホールディングスと目指します。全国各地の店舗に実際に導入するアイデアを募っているため、大会名にサービスやロボットと付いていますが、審査では建築分野におけるデザイン性、空間の心地よさ、耐久性などの視点を重視しています。

ロボットアイデアコンテストは、2020(WRS2020)愛知大会の併催イベントです。9/11に開催される同コンテストのステージフォーラムでは、鈴木教授が審査委員長として登壇します。

Future Service Design - Robot Idea Contest(ロボットアイデアコンテスト)