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工学院大学×チームラボアーキテクツ コンペティション参加学生がteamLab★Planetsを見学

2021/11/01

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10月26日(火)工学院大学×チームラボアーキテクツ コンペティションに参加する建築学部および大学院修士課程建築学専攻の学生16名が、ISDCプログラムの一環として、チームラボが手掛けるデジタルアートミュージアムの一つである「チームラボプラネッツ TOKYO DMM(東京都江東区豊洲)」の見学を行いました。

チームラボプラネッツ TOKYO DMMは東京都内に3か所あるteamLabのミュージアムの一つであり、コンセプトは「他者と共に、身体ごと、没入する」で、超巨大な4つの作品空間と2つの庭園など、計9作品からなる「水に入るミュージアムと花と一体化する庭園」です。来館者は裸足になり作品を体験するため、参加学生たちは、これから先に何が起こるのだろうと初めての経験に胸を高鳴らせながら、ミュージアムに足を踏み入れました。

ミュージアム内はまさに別世界で、自身の身体を作品に投じることによって、作品と一体化し、自分自身がどこに存在しているのかが曖昧になり、また、視覚だけでなく触覚、聴覚や嗅覚へも訴えてくる作品によって五感が刺激され、独特の世界観に引き込まれ圧倒される学生たちの姿が印象的でした。 今年度のコンペティションのテーマは「死ぬときの部屋」。誰も挑戦したことのない難題に頭を悩ませている学生たちにとって、今回の見学の機会が大いなる刺激となり新しい発想や自分なりの死生観が生まれることが期待されます。

工学院大学×チームラボアーキテクツ コンペティションとは?

本学建築学部とチームラボアーキテクツとのコラボ企画で、「ISDCプログラム」の一環として実施されます。9月末に建築学部および大学院修士課程建築学専攻に在籍する学生を対象に募集説明会を実施し、多くの学生が参加表明をしています。

〈今後の予定〉

11月 4日(木) 中間レビュー
12月 7日(火) 最終発表会

チームラボアーキテクツ(teamLab★Architects)

デジタルテクノロジー、アート、生物学、建築の境界を越え、新しい時代の都市と自然と人々のありようや、新たな建築や空間のありようを模索する建築集団。

teamLab Architects / チームラボアーキテクツ | 公式サイト

ISDCプログラムとは

学生と企業が「直接的(ダイレクト)」に「連携する(つなぐ)」、これまでにないコラボレーションプログラムです。学生は企業の課題に自らの研究でチャレンジし、評価を受けます。

ISDCプログラム