鈴木敏彦研究室、JID次世代デザイン大賞を受賞

2021/11/09

2021年10月28日(木)~11月6日(土)に開催されたJID次世代を担うデザイン展2021において、建築学部鈴木敏彦研究室の学生が出展した「鳥の巣」が次世代デザイン大賞を受賞しました。

  • 受賞作品「鳥の巣」

コロナ禍で久しく会うことがなかった鈴木研究室の3年生、4年生、大学院生、総勢21名がオフラインで集まり、構想し、議論を重ねました。そして、「連 : TSURANARU 」という今回の展覧会の作品テーマから、独自のサブテーマ「鳥の巣 -私と、あなたと、その先と-」を提案し、大小の強化ダンボール片を組み合わせ、高さ4メートルの巨大な鳥の巣のようなシェルターを制作しました。

デザイナーを志す大学生を中心に、工学院大学・芝浦工業大学・多摩美術大学・東京造形大学の学生達が出展する中、大賞に選ばれ、11月6日に新宿パークタワー内「リビングセンターOZONE」にて表彰式が行われました。

  • 表彰式の様子
JID(日本インテリアデザイナー協会)
共生デザイン 鈴木(敏彦)研究室
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