2月28日(土)、3月1日(日)、江東区の東京臨海広域防災公園(そなエリア)にて、防災・減災教育センターはTKK3大学(東北福祉大学、工学院大学、神戸学院大学)および広域連携大学(東京家政大学)と連携し、「大学生といっしょに学ぼう!地震へのそなえ」を開催しました。
当日は、各大学の学生たちが日頃取り組んでいる防災活動の展示や体験ブースを設置しました。今年は東日本大震災からまもなく15年を迎えることもあり、防災に対する興味や関心が高まっている中、多くの方が来場し、2日間で約600名が訪れました。
参加した学生からは、「今回の経験をもとに積極的に防災活動に取り組んでいきたい」「各大学とのつながりを大切にしながら、これからも多くの方に向けて活動を実施していきたい」といった声が聞かれました。
防災・減災教育センターでは、今後も防災に関わる活動や災害支援活動・社会貢献活動を継続して行っていきます。
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東北福祉大学の学生による語り部
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神戸学院大学による心肺蘇生法の体験
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