2026年の日本建築材料協会の優秀学生賞選考委員会にて、建築学専攻修士2年の細田夏花さん(田村研究室・田村雅紀教授)が修士論文部門で優秀学生賞を受賞しました。
日本建築材料協会は、建築材料を主として勉学する大学院生、大学生および専門学生等に対し建築材料の普及啓蒙に努めるため、建築材料の調査研究、新たな開発および発展に寄与した学生を高く評価し、優秀な人材の育成の応援を目的に優秀学生賞を創設しています。
卒業論文・修士論文は、建築材料に関する独創性・画期性・有効性・応用性などを評価し、部門ごとに優秀学生賞及び奨励賞として賞状を授与しています。
細田夏花さん 論文題目:
炭素固定性を踏まえたインターロッキングコンクリートブロックにおけるライフサイクルカーボンの評価方法の構築
受賞コメント
このたび、日本建築材料協会・優秀学生賞(論文)を賜り、誠にありがとうございます。研究の実施および論文のとりまとめに際しては、指導教員である田村先生をはじめ、共同研究先の株式会社イワタの皆様から多くのご指導ご鞭撻を賜りました。この機会をお借りして、御礼申し上げます。


