4月27日から4月29日に、東京ビッグサイトで開催された「SusHi Tech Tokyo 2026」に、工学院大学は「耳脳波を日常計測できる電極」「機能性薄膜形成技術」を出展しました。同展示会自体には6万人が来訪し(公式サイト報告)、多くの方に本学技術をアピールしました。
この展示会は、来訪者の24%が海外の方であることと、スタートアップ関係者の割合も高いことが特徴です。本学ブースでは海外の企業様から「海外での製造や販売の予定はありますか?」、病院関係者から「早く実用化してください」との声が聞かれました。会期3日目のパブリックデイは祝日のため小学生から高校生が多く来場し、「この素材でスマホができたら落としても割れなさそう」「今売られている商品よりも展示品のほうが便利そう」など、展示技術が社会実装された未来を楽しく想像する様子が見られました。
同展示会では、「SusHi Tech Award 2026」を設け、出展スタートアップの中から多様なプレイヤーと精力的に交流し、イノベーション創出への高いエンゲージメントを示したスタートアップを表彰しています。本学が出展した「Japan University Startups」はそのInnovative Pavilion部門で受賞しました。
